「ジ・ジ・ジ」蝉がなく。
カラン。
ステンレスのマグカップの中で、氷が溶ける。
アイスコーヒー。
夏だと思う。
僕は夏を何回過ごしてきたのだろう?
良く分からない?
考えたくもない?
頭の中はグルグル回っている。
「はぁ、」
と溜め息をつき、
そっと、独り言を言う。
「しかし、時間は流れ続けてきた。」
心も訴えかけてくる。
「そのとおり、君がいくら逃げたり、忘れようとしてもね。」
リュックサックから、手帳を取り出し、
冒険しようか?
戦おうか?
と、ペンで書く。
翼を休めていた鳥も、いつかは羽ばたかねばならない。
まだ、僕には時間がある。
窓の外に広がる、青空をみながら、
僕は思った。
いつでも、その時が来るように準備しようと。
いや、その時を引き寄せてやると。
窓の外の緑が眩しかった。
さあ、
この場から、一刻も早く立ち去らねばならい。
様々な神社やお寺の神様や仏様から呼ばれることがあります。
私は、すぐに伺います。
遠かろうと金銭がシビアであろうとも。
呼んでくださった以上、
何か伝えてくださる言葉がある。
そして、
その時を逃すと次はいつか、わからないから。
それは、霊界に対し、こちらの世界から対応する、最大限の誠意だと思っているからです。
霊能者としての、私のポリシーでもあるからです。
(だからといって、皆さんがやる必要はありません。
また、そのためにクライアントの皆さまにも、鑑定をずらしてもらうことにもなり、ご迷惑もお掛けしています。)
一期一会。
全てにおいて、私に流れているものです。
何度も臨死体験や大病や怪我をした、私としては、明日に悔いは残したくない。
そして、常に無限の可能性に挑んでいたいからです。
惰性より、チャレンジ!
退屈な中でも、気づきや、楽しみを見つける!
そんな自分でいたいと思っています。
人には、無限の可能性があると、思っています。
しかし、
常識や、育ってきた環境で、
自分自身を、
枠に押し込んだり、
檻に入れてしまっているとも、よく感じています。
無限の可能性を忘れて、
「自分には無理だ」
「面倒くさい」
「しんどい」
「こんなことを言ったら、笑われる」
と、
自分自身を言い聞かせている方が多いと思います。
私は尋ねたいのです。
そのような人生が楽しいですか?と。
生きながら、日々ベルトコンベヤーに運ばれていくような人生が。
人生は切り拓いていくもの。
失敗を恐れず、チャレンジしていくもの。
そうはいっても、一人だと不安な気持ちも良くわかります。
だから、
ワークショップと言う形ならば、
様々な人を見て、
実際に、
自分以外の人をリアルに感じれるのだと思います。
「現状に満足できない」
「漠然とした不安がある」
ということは、
自分自身で変わりたい証拠です。
また、
「物事がどうしても上手くいかない」
「このままじゃ駄目な気がする」
「どうしていいか、わからない」
ということは、
今までの自分自身のやり方が通じなかったり、限界を感じて居られるからだと思います。
自分自身の枠をとり、
自分自身が檻からでて、
新しい自分自身を生み出すしかありません。
ただ、一人では漠然としすぎる。
そのような方々に、
ワークショップ「寅の会」… 続きを読む
母親は同じ話を何度もする。
「良いことないかなぁー」
と考えていたら、