霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

ブログ

紫陽花

紫陽花の時期ですね。
沢山、紫陽花を見かけます。
昔、鎌倉のお寺で紫陽花を見たことを思い出します。

私の実家では、
「紫陽花は植えてはならない。」
と言われて来ました。
父親や母親に理由を聞くと、
「紫陽花は色が変わる。武家には相応しくない」
とのことでした。
私は
「はぁ~」
という気持ちでした。
紫陽花は、色が変わるから、二君に使えることになる。
裏表があると言うことだと思います。
実際は、
紫陽花が育つ所や時期は、
じめじめした所が多く、日当たりが悪い場所でも育ちます。
だから、私は病気が起こりやすいからだと思います。
ナメクジが居たりしますからね。
代わりに、
椿は植えてありました。
父親や母親に理由を聞くと、
「椿は花が首から落ちて潔い。武家はこうあるべし」
と言われました。
そのような、「武士道」教育を、私は徹底的に叩き込まれて育ったわけです。笑
その結果、
「渇しても盗泉の水は飲まず」
では、ありませんが、
誠実に生きる姿勢は身に付いたと思います。
媚びたり、耳に優しい言葉ばかりを言うのは優しさではないと思っております。
カウンセリングでは、
私の意見ではなく、
「ご先祖様や霊か、神様か、仏様か、なんでもよいのですが」、降りてくるメッセージをねじ曲げたりすることなく、ご説明しております。
私が叱っていると、勘違いなさる方も居られますが、私は叱っておりません。
降りてくるメッセージをお伝えしているにすぎません。
私自身、本気で怒りませんからね。

ねね の旅立ちとさくら と もも のお迎え

5月1日
家に帰ると、
母親は、自分のベッドに ねね の好きな敷毛布を敷きました。
弟がアイスノンをタオルでくるんで、ねねの身体の下に置きました。
弟がペットの火葬業者に頼んで、
荼毘は 5月3日の朝と決まりました。
5月2日
母親は、自分のベッドに ねね をのせて一緒に寝ました。
二階の部屋で布団にはいっても、全く眠れませんでした。
ボーッと天井を向いていると、声がきこえてきました。
私は、言われたままに、携帯で調べたら、
ミニチュアダックスフント の子供の画像とブリダーでした。
声がさらに、 このミニチュアダックスフントは、母親が若い頃飼っていた犬の メリーの魂の一部を受け継いでいる。
だから、早く申し込めと言われました。
即座に、ブリダーに申し込みしました。
5月2日の早朝のことでした。
下に降りていくと、母親は起きていました。
母親も眠れずにいました。
母親は、
「ねね  の姿を見れて、ねねに触れるのもあと1日しかないね」
と言っていました。
さらに、母親は私に、
「ねね は何か言っている? ねねは走り回っている?お父さんは何か言っている?」
と尋ねました。
私は、
「ねね は小さな身体で頑張ってくれた。
ボロボロの身体になっても、僕らを見てくれてたよ。」… 続きを読む

いぬ文字

母親のベッドでぐっすりと眠る二人。
犬文字です。

寝転がります。

はい、上の二枚は犬文字!
「こ い 」
「恋 」
かなぁー。
もう、6月、海外はジューンブライド!
皆さんに素敵なパートナーが現れますように!
私には関係ないので眠ります。
 by    さくら

私はチーズが大好きです。
by もも

夢の国へと旅立っている二人です。
きっと、ピーター・パン が連れて行ってくれているのだと思います。

皆さんが、今日も幸せでありますように。

初めてのお散歩 4

おうちについたら、二人は水を飲み、おしっこをして、すぐに寝てしまいました。
ももは、低反発のマットで良く寝転がります。

さくら はさわられたくないのか、ベッドの下へ。

二人とも、晩ご飯の時間も爆睡。
初めてのお散歩は、きっと疲れたのだと思います。
偉かったね!
夜遅くにやっと起きて、
今晩はご飯!
ご飯!
台所へ二人とも行き、冷蔵庫の前でアピール。
たっぷり、ご飯を食べたら、
そのあとは、母親のベッドの上に。

さくら
は、母親のベッドが好きで良くいます。
すぐに、階段を昇って、母親のベッドで横になります。
夜も母親と一緒。
腕枕で寝たりもします。

もも
は、最初、母親のベッドを遊び場のようにして、おもちゃを持ち込み遊びまくり。
最初は、ベッド下のピンクの低反発のマットの上で寝ていました。

最近は、二人とも母親とベッドで寝ています。
腰痛の母親と弟のベッドは東京西川のエァーです。
高反発のマットです。
私は、低反発のマットです。
テンピュールの餅のような感覚が好きです。
高反発は、何かしっくりきません。
10年前は、低反発のテンピュール。
今は、高反発が流行りです。
母親と弟はベッドが好きです。
私は畳が好きだったりします。

もも
は、常に新しい遊びを考えて、危険を省みずに実行するじゃじゃ馬な可愛い小悪魔。
さくら
は、注意を受けたら、すぐに止めて、慎重に行動する、美人なお嬢さん。
さくら
もも
優しくてお利口さんな二人。… 続きを読む

初めてのお散歩 3

法隆寺の南大門から実家へ帰っています。

さくらは、初めてのお散歩にも恐怖感がなく、興味津々です。
ももは、かなり怖がり。
二人とも走り回って暑くなっています。

お土産屋さんも閉まっていて、何も買うものがありません。

ねね は暑い日は、ソフトクリームさんの前でソフトクリームを買ってもらって食べてました。
冷たいのみものを家から持っていったり。

二人も、母親が自宅から持ってきた水を飲んでいました。

早く家に帰りたがる もも。
色々見たがる さくら。

次の日のお散歩には、母親と弟とがいきました。
暑かったので、ソフトクリームを二人にあげたそうな…。

名前を呼ぶと顔を出す、二人。

車が通る道では、姿をひっこめる もも。

まだまだ、二人にはお散歩は楽しくないかも知れないけど、慣れかなぁーと思います。
ねね のお散歩コースだったので、ねねを思い出しました。