霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

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夜道

勝負というのは勝ちすぎてもいけない。

6割勝ち4割負けが良いと思う。
勝ちすぎたら、わざと運気を流すことも必要だと思う。
むかし、芸能人の方がビンゴに当たっていたが、黙っていた。
当たって商品で、仕事の運を減らしたくないからと言っていた。
最初から10割勝ちを目指す人間は、無理をして負けてしまう。
昔、神様に言われたことがあった。
1勝99敗でも良いと。
しかし、自分の決めた1勝は絶対に勝つこと、と。
1勝が99敗を上回るものであれば良いと。
そのためには、欲をかきすぎないこと。
そして、全部をとろうとしないこと。
つまり、捨てるべきとこは大胆に捨てるということ。
日本の神々でも、太陽と月と役割分担している。
聖書でも、神は7日めに休んでいる。
勝負は、人それぞれによって異なる。
人生の課題が異なるから。
といっても、勝ちを求めるのが人間なんだよなぁー。

夜道。
いつもは混んでいるが、誰もいない。
僕独り占め!
夜空を見上げて、素晴らしき毎日と思う。
夜明けまでは、まだ時間がある。

 

クリスマスプレゼント

クリスマスが近づいて来ましたね。
何をプレゼントしようかと、
迷ってしまいます。
母親に。
さくら と もも に。
お父さん や ねね にも。

プレゼント出来る相手がいることは、
幸せだなぁーと思っています。

「神」や「仏」について考えてみるとき

私は、霊能者ですが、宗教はやっていません。

だから、様々な宗教の方々と自由に交流しています。
「神」や「仏」が、もし「全知全能」で、「救済」してくれるならば、我々は何も日々考えなくてもいいのです。
不幸な出来事も、悲惨な出来事も、「全知全能」の「神」や 「仏」がお考えになり、なさっているのですから。
しかし、私は納得出来ない。
だから、私は宗教者ではないのです。
「神とは偶然の名を呼ぶ」とアナトール・フランスは言いました。
「神」が「全知全能」なら、我々のような人間が「神」の「お考え」を理解することは「傲慢」に繋がるのではないでしょうか?
しかし、私は、そうは思わない。
私自信が道徳をあまり気にしていないからかもしれません。
「不倫」は悪いものと全て叩き切るのは無理だと思っていますから。
もしかしたら、「不倫」のパートナーが「本当の愛」かもしれない可能性があるのです。
ギリシアの神々は不倫します。
フランス宮廷など、不倫の嵐です。
古代日本も。
「全知全能」の「神」がいたとしたら、その出会いも真実であり、「救済」されるのかもしれません。
私にはわかりません。
「殺人」一つも、戦争は「沢山殺せば英雄」です。チャップリンが皮肉したように。
道徳は時代とともに変わっていくものだと思います。
ただ、極端なものは、振り子のように揺れ、結局排除されるとは、思っていますが。
こんな話があります。
昔インドに二人の偉大な王がいた。
1人の王は、
この世の全ての人間を救おうと、仏になった。
釈迦である。
もう1人の王は、
1人1人の苦しみと寄り添おうと、地獄に降りた。
地蔵である。
この話で、私が尊敬するとしたら、間違いなく地蔵です。
私は、カウンセリングでは、クライアントにそう接していきたいとも思っています。
自分の人生も。
ただ、一説には、
地蔵と閻魔大王は同じものともされます。
その点では、私は人を裁くことは出来ないと思ってもいます。

紫陽花

紫陽花の時期ですね。
沢山、紫陽花を見かけます。
昔、鎌倉のお寺で紫陽花を見たことを思い出します。

私の実家では、
「紫陽花は植えてはならない。」
と言われて来ました。
父親や母親に理由を聞くと、
「紫陽花は色が変わる。武家には相応しくない」
とのことでした。
私は
「はぁ~」
という気持ちでした。
紫陽花は、色が変わるから、二君に使えることになる。
裏表があると言うことだと思います。
実際は、
紫陽花が育つ所や時期は、
じめじめした所が多く、日当たりが悪い場所でも育ちます。
だから、私は病気が起こりやすいからだと思います。
ナメクジが居たりしますからね。
代わりに、
椿は植えてありました。
父親や母親に理由を聞くと、
「椿は花が首から落ちて潔い。武家はこうあるべし」
と言われました。
そのような、「武士道」教育を、私は徹底的に叩き込まれて育ったわけです。笑
その結果、
「渇しても盗泉の水は飲まず」
では、ありませんが、
誠実に生きる姿勢は身に付いたと思います。
媚びたり、耳に優しい言葉ばかりを言うのは優しさではないと思っております。
カウンセリングでは、
私の意見ではなく、
「ご先祖様や霊か、神様か、仏様か、なんでもよいのですが」、降りてくるメッセージをねじ曲げたりすることなく、ご説明しております。
私が叱っていると、勘違いなさる方も居られますが、私は叱っておりません。
降りてくるメッセージをお伝えしているにすぎません。
私自身、本気で怒りませんからね。

ねね の旅立ちとさくら と もも のお迎え

5月1日
家に帰ると、
母親は、自分のベッドに ねね の好きな敷毛布を敷きました。
弟がアイスノンをタオルでくるんで、ねねの身体の下に置きました。
弟がペットの火葬業者に頼んで、
荼毘は 5月3日の朝と決まりました。
5月2日
母親は、自分のベッドに ねね をのせて一緒に寝ました。
二階の部屋で布団にはいっても、全く眠れませんでした。
ボーッと天井を向いていると、声がきこえてきました。
私は、言われたままに、携帯で調べたら、
ミニチュアダックスフント の子供の画像とブリダーでした。
声がさらに、 このミニチュアダックスフントは、母親が若い頃飼っていた犬の メリーの魂の一部を受け継いでいる。
だから、早く申し込めと言われました。
即座に、ブリダーに申し込みしました。
5月2日の早朝のことでした。
下に降りていくと、母親は起きていました。
母親も眠れずにいました。
母親は、
「ねね  の姿を見れて、ねねに触れるのもあと1日しかないね」
と言っていました。
さらに、母親は私に、
「ねね は何か言っている? ねねは走り回っている?お父さんは何か言っている?」
と尋ねました。
私は、
「ねね は小さな身体で頑張ってくれた。
ボロボロの身体になっても、僕らを見てくれてたよ。」… 続きを読む