霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

パワースポット

台風通過後の次の日の京都1

台風のあと、神様から呼ばれて、上賀茂神社や下鴨神社にいきました。
貴船神社は、土砂崩れで、電車が停まっていました。
水かさは、それほどではなく、風がいかに強かったかが、わかりました。

上賀茂神社です。
今日は、人がほとんどいません。
境内にも樹木や枝が散乱しています。

上賀茂神社の名物の、砂はきちんとなっていました。

しかし、境内は大木が倒れて、至るところが、参拝不可でした。
倒れ木を皆さん必死に伐っておられました。

多くの作業員の方々が必死に整備しています。
境内を流れる水せ綺麗でした。

木を集めたり、倒木を解体したり。

貴船には先月の8月31日に行っていたので、良かったです。
自然災害は恐ろしいものです。
だからこそ、人々は自然の脅威に、神を視たのだと思います。
社は大変なことになっていても、神々は何とも思っておられないのです。
いつもと同じように、温かいメッセージや、具体的な話を伝えてくれます。
それを受け取り、様々なクライアントとのカウンセリングに生かし、またクライアントにも伝えていく。
それが、私のささやかな役目だと思っております。
自然を神々の怒りと考える人々もいます。
また、自然を神々の力と敬意を払う人々もいます。
日本人は、後者だと思っています。

川合神社

下鴨神社の糺の森の中にあります。
貴船の神様が祀られいて、これでもかと、出雲系統の神々を封じ込めています。

また、物部氏を表す、やたがらす もきちんと祀られています。

この神社は美人になる神社として、有名です。
外見の美しさも大切ですが、内面の美しさも大切にして欲しいと、神は願っています。
欲はほどほどにして、人の幸せのお役に立つ方々は、素晴らしいのではないでしょうか?
人は心の持ちようでいくらでも変われます。
良くも悪くも。
ただ、その道を選ぶのは神ではなく、ご本人だということです。
悪いことを神々の性にしてはいけません。
「真心と感謝と謙虚さ」
なくしての、成功はないと思います。

下鴨神社 カラスに導かれて

下鴨神社です。
上賀茂神社と異なり、下鴨神社は衣食住の神社です。

そして、面白いことに、「干支」の護り神の社があります。
私は「寅年」ですので、神様をみると、「オオナムチ」でした。
他の社も見ましたが、全て「大國主」の別名でした。
その「大國主」が出ないように結界がはってあるわけです。

「縁結び」
として、いつもはにぎわってます。
凄い行列が出来るんです。
横から、祈ると睨まれます。
「縁結び」の本当の意味と、そんな狭い心だから、上手くいかないんじゃないの?  後ろずっと待たせて…と思っております。

暑いのですが、人が沢山います。
また、森がかなり整備されました。

カラスが一匹いて、呼び掛けました。
カラスは、神武天皇を導いた、有名ないきものです。
下鴨神社、川合神社では大切にされます。
ヤタガラスとして。
日本サッカー協会のシンボルですね。
こちらに、鳴いて呼んできます。

気づくと、とある方向をさし、
メッセージを伝えてきました。

カラスは、羽を落としていきます。

羽の先を追いかけていくと、磐座になりました。

その先をみると、磐座がありました。
「うーん、本気で磐座を造らないといけないなぁー」と、強く思いました。
必ず最低毎月1回、皆さんの祈祷や祈願して、供養も高野山や京都でしています。
また、最低二回は伊勢の祭りにも参加して、祈ってますが、その分の費用を建物のためのお金に回した方が良いのかなぁーとも思っています。
これは、検討課題ですね。
中には、「私のために行ってこい!」とおっしゃる方々もいますから。
その方々にはお代も頂いていないし、私の好意でしているだけなのですが…。
桃原は、
「延長してもただだ。」
「メールできけばお金を払わなくていい」
「いきなり電話をしたら、鑑定事務所を通してないから無料」
と、最近、酷い方々も増えられたので、税理士さんから、かなり叱られました。
時間管理のアプリも入れられました。
また、仕事上、他のクライアントさんに、フェアーじゃないなぁーとも思いました。
申し訳ございませんが、延長料金の請求をお願いしたりさせていただきますし、メールは事務局に送って頂けると幸いです。… 続きを読む

川合神社

下鴨神社の糺の森の中にあります。
貴船の神様が祀られいて、これでもかと、出雲系統の神々を封じ込めています。

また、物部氏を表す、やたがらす もきちんと祀られています。

この神社は美人になる神社として、有名です。
外見の美しさも大切ですが、内面の美しさも大切にして欲しいと、神は願っています。
欲はほどほどにして、人の幸せのお役に立つ方々は、素晴らしいのではないでしょうか?
人は心の持ちようでいくらでも変われます。
良くも悪くも。
ただ、その道を選ぶのは神ではなく、ご本人だということです。
悪いことを神々の性にしてはいけません。
「真心と感謝と謙虚さ」
なくしての、成功はないと思います。

貴船神社3 貴船神社の正体 隠された正体

ここが、奥宮との結界の場所になります。

場を渡った、神の側にしか、御神体の水に触れる場所はありません。
橋は、「あの世」と「この世」、「神々の世界」と「人々の世界」を分けています。
この水の所に、瀬織津姫と呼ばれる女性の神が現れます。
不謹慎かも知れませんが、私は別に神の形を取らなくても良いのに…と思っています。
バッタやゴキブリの形でも良いのでは?と。笑
奥宮へと向かいます。
この木も御神木とされます。
ただ、呪術には使われません。
貴船は、山が御神体なので、山を具体化して、社や御神木を詣ります。

光が強く注いできますね。

日本書紀でいう「大國主」のことです。

背後の山に拝む形です。

またも出ました「大國主」です。
古事記と日本書紀の神の呼び名が交ざってますね。
面白いですね。

こちらも、背後の山を拝んでいる形をとります。

大國主の長男の事代主が出て来てますね。

こちらは、御神体の大國主の山の反対側の鞍馬を拝んでいる形をとります。

奥宮です。
奥宮は、神社の作法の北辰信仰にのっとり、社が北側にあります。
北辰信仰とは、北(北極星)が一番尊いとする考え方です。
普通の神社は、神が北側に鎮座して、南を向きます。
「天子南面す」です。
唯一、西を向いているのは、大國主を祀ってある出雲大社。
唯一、東を向いているのは、鹿島大社だけです。

貴船に行ったら、わかるのですが、この場所は大國主の神社なのです。
天照彦(天照大御神)の伊勢神宮等とは異なるのです。
大國主関係の社は、必ず御神体である西の山を拝む形で社があります。
我々は、自然と西に向かって拝む形を取っているのです。
そして、奥宮だけが、北側をむいています。
奥宮が、大國主を封じ込めている形を取っているのです。
そして、貴船神社の神様は、川合神社の中にも入れられています。
上賀茂神社や下鴨神社の鴨氏とは、古代豪族葛城氏のことです。
葛城氏は、神武天皇に妃を出すなど、大和王権初期に力を持った豪族です。
日本書紀では、「大國主」ですが、
古事記では、「大國主」の名前はありません。
「やちほこ」「おおなむち」「よもつしこお」など、複数の名前があり、それらは日本海側に王権を作っていた出雲系の王の名前です。
下鴨神社の中には、それぞれの干支にちなんだ護り神がありますが、全て「大國主」の別名です。
つまり、葛城=鴨氏は、大和王権の神武とくっついて、大和が出雲を征服した過程を物語っているのです。… 続きを読む