霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

パワースポット

猿田彦神社 さるめ神社 恋愛成就? 夫婦円満?

道開きの神様として知られている猿田彦を祭る、猿田彦神社です。

猿田彦の奥さんの神様も祭られています。

現状打破と、
道をひらくことで有名です。
平たくいうと、開運ですね。

開運にちなんだ岩もあります。

雲はひとつない、晴天!

猿田の奥さんのさるめ姫を祭る、さるめ神社です。

恋愛成就
夫婦円満
芸能
の神様とされています。

芸能人の寄進も多いです。

沢山ののぼりがあります。

たまたま、
知人が今日の出来事を教えてきました。

偶然、猿田彦神社にいて、振り替えると、

さるめ神社の鳥居に一番近いところをみてみると、
なんという偶然!
南海キャンディーズの山里氏の、のぼりそのものが!

恋愛成就か?
しかし、参拝している方々は、おられませんでした。
皆さんも、
恋愛成就
夫婦円満
芸能向上
願い事が叶うかも!
今日は、雲一つない晴天。

マンホールも
伊勢詣り仕様になっていますよ。
道路も何気に面白い。

皆さんのお幸せを願っております。

貴船神社 3

一番北側に位置する、奥宮です。

古来の方々は、ここまできちんと参拝されていたのがよくわかりますね。

御神体の川が汚れていました。
神様かが、掃除してというので
川を必死に掃除しました。

奥宮の入ってすぐにある社です。

少しアップ。

鴨神社の神様です。
一時期、貴船は、鴨神社の参加におかれたことがあります。

またもや、あっぷ。

奥宮や、奥宮に来るまでに奉られている神様は、わかる人にはわかるのですが、
実は国津神です。
スサノオー大国主の関係です。
事代主は、大国主の長男です。

貴船の面白いところは、天孫族の神様を祀っていないところです。
むしろ、排除してある。
しかも、大国主の社は全て西側に奉られている。
出雲大社と同じ構図です。
この辺りは、研究者や霊能者なら、お考えがあると思います。

奥宮です。

由緒書です。
しかし、由緒書が全て正しいわけでないのも、また、歴史でもあります。

奥宮でも、絵馬か、恋のものをかけれたと思いますが、社務所まで戻らないといけません。
奥宮を無人放置して、
社務所で荒稼ぎとは、いかがなものかなぁーと思いますが。
神は人間の都合で場所を移すような、適当なものではないと思うのですが。
その意味で、本当に選ばれた人間しか、奥宮には来ないのかもしれませんね。
皮肉ですが。

 

貴船神社 2

奥宮に行く途中にある、縁結びの神社です。

昨年の台風で壊滅したのですが、
何とか、建て直しされていました。

早春だけに誰もいない。
いつもは、人でごったがえしているのですが。
神社の横の仮社です。
神社を建て直しするまで、神様が居られた場所です。
後ろに建て直した本殿が見えると思います。

さすが、貴船。
白いのは、雪です。
まだ、雪が残っています。

御神木ですね。

けっこう、台風でやられていましたが、
かなり、枝打ちや、整備されています。

縁結びなさりたい方は、
ご覧ください。
ここでは、受付ていないので、
また、本殿に戻ることになりますが…。

しかし、
最近の貴船は、神にまつわる行事で、商売していないかい?
台風から、再建するのに、お金はかかるけど。
本殿は完全にビジネス化しているなぁーと悲しくも思います。

結び文を結ぶ所です。
大量に結んであります。
絵馬も。

神が乗って、空を飛び回ったという石です。
奈良の実家近くにもあります。

奥宮まで、遠いし、
社務所がある、本殿で全てをすませようってな感じです。
本殿近辺には、料理店もあり、川床もつくられますから。
神様優先より、人様の都合優先。
霊能者としては、毎回いかがなものかと感じざるを得ません。

 

貴船神社 1

早春の貴船神社です。
猿田彦を祀っています。
八坂神社や、春日大社の入り口にも、
お社がありますね。

猿田彦は、謎の神様でもあります。
古事記でも、天つ神を案内するところに、急に出てくるのです。
ただ、古代の豪族のワニ氏が祀っていたことはわかっています。

早春の貴船は桜など咲いていません。
めちゃくちゃ寒いです。
で、川床やらのお店の方々が、
桜の枝を坪にさして、お出迎えしてくれます。
貴船は、山にあるので寒いのです。
これだけ、桜の枝を集めるのも大変だろうなぁーと思います。

古代神道では、生け贄は当然の儀式でした。
仏教が入ってから、殺生はいけないと、
馬を殺すかわりに、馬の絵を書いたのが、絵馬の始まりだといわれています。
奈良の昔の話を読んでいると、日照りの雨乞いで、馬の首や、牛を殺して、長谷川に投げ込んだ記述があります。

昨年の台風などで、
かなり、貴船はやられたので、修理中です。

水みくじをやってみました。
私は、悪いことは一切信じないので、当然スルーします。

本殿です。
人はやはり少ないです。

本殿の後ろにも神様が奉られています。
神社は北側の神様が偉いのです。
しかし、本殿の北側に社がある。
謎でも、なんでもありません。
本来は、奥宮が本殿だからです。
そこへ行く途中の神様です。
また、本殿も奥宮まで行くのがしんどいからと、手前につくられてたにすぎません。
霊能者的には、あまり好きではないです。
手抜きのような感じがして。

川の水は、災いを払ってくれます。

伊勢と関係ありますよーってことです。
格式を上げてるわけです。

山の一番上に置いている所からも、神様の本性は直ぐにわかりますけどね。
伊勢ではなく。

本殿の上から、眺めてみました。

まだ、貴船は寒く、
早春です。… 続きを読む

今年のオススメ神社

皆さんに

「どこの神社にいけば宜しいでしょうか?」
とよく尋ねられます。
私としては、
「人それぞれに合った場所がある。」
「人それぞれに時期もある。」
とお答えしております。
私本人も、
「呼ばれて」、寺社にいっております。
ただ、ご自身にとり、
「居心地が良い」寺社が良いと個人的には、
思っております。
個人的には、
無理やり、
「パワースポット」探しに明け暮れるより、
日々の生活を充実していく方が良いのではないかなぁーと思っています。
皆さんは、いかがお考えでしょうか?
私があえて、
今年の神社としてあげるのであれば、
奈良の
石上神宮
を上げさせていただきたいと思います。
石上神宮は、
奈良朝では、
伊勢と石上だけが神宮を名乗ることを許された神社です。
物部氏の神社でもあります。
「鎮魂と再生」
の神社です。
大和朝廷の武器庫でもありました。
大神神社の近くにあります。
人を選ぶ神社ですが、
今年はこの神社を上げさせていただきたいと思います。
石上神宮も、山の上に、
元石上神宮があります。
修験道的な色彩が強い神社でもあります。