霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

スピリチュアル

伝え手 と 受け手

神や仏、宇宙でも良いのだ、言葉を伝えるとしたら、受けてが必要になる。

受けてを、霊能者とよんだり、拝み屋とよんだり、様々な名称で呼ぶのである。

伝えてが、どんなに素晴らしいこと、大切なことを伝えたとしても、

受けての側の人間が、未熟であればあるほど、受けとることはできない。

例えば、読書。

ハイデガーの哲学を、赤ちゃんに伝えても、赤ちゃんは理解できないだろう。

筆者と対話するには、早すぎたのだ。

霊能者であれば、

常に、勉強や自分の精神が大切となる。

勉強とは、常に今の自分を捨て去ること。

自分とは、違う考えであっても、理解は出来るようにいないといけない。

霊能力が欲しいと言う人は多い。

しかし、

霊能力は、コントロールする方が、難しい。

霊と、自分を同時にコントロールしなければならない。

それは、自分と言う人間を見つめ直すことにも繋がる。

因果律 と ご先祖様

因果の法則、因果律は、

自分で起こしたことは、自分で責任を取らねばならないと言うことです。

自由の対価です。

ただ、

因果律よりも優先されることはあります。

それは、神や仏やご先祖様が動いたときです。

神や仏が動くことは少ないので、ご先祖様でお話ししますね。

ご先祖様は、子孫を大事に考えて、大切にします。

子孫が起こしたことを、ご先祖様が代わりになかったことにしてくれたりするのです。

ご先祖様に力があれば…のことですが。

たとえは、悪いかもしれませんがお許しください。

子孫が問題を起こしたり、起こすかわりに、ご先祖様が立て替えるのです。

現実社会だと、

子供が借金をして、自己破産となるところを、両親や祖父母が支払ってくれて、自己破産を回避出来るということですね。

ただ、そのためには、ご先祖様に力がないといけないわけです。

常日頃から、ご先祖様に感謝は出来るはずです。

問題が起こってから、慌ててお願いしているようでは遅いのではないでしょうか?

とある昔話

あるところに、大変、貧しい夫婦がおりました。

夫婦はみすぼらしい服を着て、その日の食事にも困るありさまでした。

ただ、夫婦は誠実に生きておりました。

夫婦は、

神様に

「お金持ちになり、腹いっぱいご飯が食べれますように」

とお願をしました。

雨の日も、風の日も、夫婦は神様にひたすらお願いしました。

神様は、夫婦を可哀想に思い、

夫婦の願いを叶えて、

お金持ちにしてあげることにしました。

夫婦の畑は、飢饉でもたわわに実りました。

夫婦は有り余った作物を売りました。

夫婦の商売は、

どんどん儲かって大きなお店をもち、

沢山の人を雇うようになりました。

夫婦は、お金持ちになり、

毎日、

お腹いっぱいの食事をしました。

立派な服を着て、

何不自由のない生活を送れるようになりました。

誠実だった夫婦は、お金持ちになった後も、神様に毎日感謝しました。

ある日、

店の軒先で、

みすぼらしい服を着た女性がおりました。

そして、

みすぼらしい女性は、

夫婦に、

「食事を下さい」

とお願いしました。

夫婦は、みすぼらしい女性に、

「お前は怠け者だから、食事を食べれないのだ」と怒鳴りつけ、

「働けば良いだけだ」と怒り、

水をかけて、みすぼらしい身なりの女性を追い払いました。

また、しばらくすると、

みすぼらしい服を着た男性が、

店の軒先で、

夫婦に

「食事を下さい」とお願いしました。

夫婦は、… 続きを読む

お金が入る 金運UPの方法とは?

お金が欲しいと思う方は沢山います。

しかし、その方法がわからない。

そのため、様々な方法をお探しだと思います。

まず、知っていただきたいことは、

お金には、人の念が付いていることです。

良い念なら、問題はありません。

しかし、

「金をとられた」

「はぁー、最後のお金だ」

など、

マイナスの念が沢山付いていることの方が圧倒的に多いです。

お金を貯めていく=マイナスの念を貯めていくことになりかねません。

中には、そういったマイナスの念に取り憑かれて、

恨みで人に接したり、

人を全て疑ったり、

病気になられる方もおられます。

水も貯めていくと、淀むものです。

だから、

「流す」

という発想が大切です。

では、

お金を「流す」とは、

何でしょうか?

何か物を買うことでしょうか?

美味しいものを食べることでしょうか?

大切なことは、

「自分」の欲から、少し離れることです。

利他の心ですね。

「自分」以外の人のためを考えることです。

家族のため(旅行や食事)に、

友人のために、

社会のため(寄付)に

ご先祖のために、

「自分」以外のために、

お金を使うことが、

お金を流すことになります。

淀みを流せば、

水は入ります。

また、綺麗な水が入ります。… 続きを読む

ご先祖に感謝

よく聞かれるのがご先祖様の供養です。

原則、私は相談者さんの居心地の良い、好きな場所でなされば良いと思います。

このようなご提案も頂きます。

ある寺院で年間の供養が一霊12万円する。縁故者も含むと24万円になる。

さらに、特別供養だと5万円かかる。

護摩焚きだと、凄い数で膨大な費用がかかる。

だから、

と、いきなり、ゆうちょ銀行に一円をお振込みになり、全てをやってきて欲しいと伝えてくる方もいます。

また、

一円の振り込みすらなく、全てをやってきて欲しいという方もいます。

しかし、それは、

残念ながら無理です。

私は、皆様のお役に立てるように、寺社で祈願や祈祷を自費でやらさせていてだいております。

その結果、皆様に、ご先祖様からの贈り物が届く方もいます。

しかし、それが当たり前と思っておられる方は、神様に一時的に二階にあげられて、梯子を外されてしまいます。

要は、「感謝」の気持ちを持っていないからです。

知らず知らずにでも、「傲慢」になってしまうからです。

私にではありません。

神様やご先祖様にです。

そして、

沢山、ご先祖のことを思い出してあげてください。

霊は、忘れられるのが怖いのです。

皆様が少しでも、幸せにと、私は日々祈っております。