霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

パワースポット

貴船神社2 「縁結び」と「縁切り」

皆さんが 「縁結び」として、よく詣られる所です。

この社も、実は社の後ろの御神体である、御神木を詣っている形になります。
今日は人が少ないのですが、
多い日には、行列が出来ます。
皆さん1列になって。
神様はわざわざ1列にならなくても、横に沢山並んでも怒らないし、1列に並んだからといっても願い事を叶えてくれるわけはないと思います。
このような時だけ、1列に…とするより、普段からの心がけではないのか?と、私は思っています。
ちなみに1列で祈っている人の横に並んで祈ると睨まれます。
自分の願いが奪われると思っているのでしょうか?
「そんな狭い心じゃ、いかんよ」
と、私は思ってしまいます。
神社は、欲望を叶える自動販売機ではありません。
ちなみに、「社の前だけ、行儀良く」というのは、「困った時の神頼み」と同じです。

同じものが、実家の奈良にもあります。
古代の神様が乗った宇宙船のようなものとされています。

さっきの社は、実はこの木と、木の後ろの山を拝んでいる形をとっています。
これが、本当の御神体になります。

この場所も
「縁結び」
とされます。

この御神木が有名です。
呪術が好きな方にはたまらない場所です。

皆さん、
「縁結び」
と、願って来ています。
「縁結び」
「縁切り」
表裏一体です。
「縁結び」
とは、今の「縁」が悪いものなら、切られます。
新しい、もっとよい「縁結び」のためです。
だから、今のパートナーや仕事から、「縁切り」されることもあります。
また、
「縁結び」
とは、恋愛だけではありません。
「縁」とは、仏教では、「縁(えにし)」でもあります。
つまり、様々な人間関係や社会関係も含めてのことです。
パートナーだけでなく、友人や、会社、コミュニティーなど、様々なものも含まれます。
この私の拙いブログを読んで下さったのも、
ある意味「縁結び」でもあったりします。
そして、カウンセリングを申し込んでくださるのも、ある意味「縁結び」だと思っております。

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貴船神社1 本当の御神体

暑い夏ですが、またも貴船神社に呼ばれました。

一番最初の社が、猿田彦とは面白いですね。
猿田彦は伊勢にもあります。
竹内文書でも有名です。
手塚治虫氏の「火の鳥」でも、猿田として、我王として、キーパーソンで出てきます。

この階段ぎ暑い日には、やや辛いです。
光がバシバシ射して来たので、嫌われてはいないのかも。

まだ、七夕の短冊があります。
旧暦まで、やるのでしょうね。

新緑が濃いです。
貴船神社の御神体は、霊能者には一発でわかりますが、
貴船の周りの山と、水です。
水が涌き出るから、「気が生まれる根」で、「きうね」から、貴船になったのだと思います。

ここが、現在の社ですが、力は特にありません。

奥宮に行く手間や、洪水の被害のために、便宜上、ここに置いただけです。
熊野大社や多くの神社で見られる傾向です。

御神体は、どこか、わからないので、便宜上社を作り拝んでいるのです。
御神水が出ているとされている所です。
水占いも、皆さんが楽しまれています。

上から、流れる水を眺めてみました。

かなりの高さがあります。
風情がありますね。

階段を降りて、奥宮に向かいます。

鳥居の横の滝です。
雨の後で、水がいつもより、沢山あります。

貴船神社の御神体は
「山」と 「水」
です。
社は便宜上のもの。
この山全体から、自然の力をもらってくださいね!

夏の貴船神社

また、貴船神社に参拝しております。

身を浄めて帰るとき、ふっと、トンボがやって来ました。
そして、腕に停まりました。
腕を上げても停まったまま。
ちなみに、トンボは、神の使いとされます。
何かあるのだなぁーと、
心を拓くと
メッセージが流れて来ました。
私は
「真心と感謝」と「謙虚」が大切だと、神か、仏か、宇宙から、告げられています。
ちなみに、教義や神や仏に興味はありません。
だから、宗教的にはノンポリです。
トンボが伝えて来ることは、
「きちんと行動することを決意し、述べたことは良いことです。その心を忘れずにいたら、願いはかないます。謙虚さは、大切ですね。」
と言ったことでした。
クライアントや個人のことも伝えてくれました。
守秘義務ですので、お許しくださいませ。
「行動」とは、先日の建物を作ろうと述べて、決意したことだと思います。
また、ずっとクライアントの皆さんのことも祈っていましたので、そのこともあるのだと思います。
トンボは、田の象徴。
秋津島の秋津はトンボのことです。
久しぶりにトンボを見ました。
貴船でも他にトンボは見かけませんでした。
日本の田舎には、故人はトンボとなり、訪れるという考えもあります。
故人のことを大切に思ったり、思い出したり、供養なさったり、様々なことをなさることは良いことだと思います。
それが、心を穏やかにし、謙虚にし、運気を上げていくのだと思います。

京都下鴨神社 みたらし神事

今 年は7月29日まで。

昨年に続けて、今年もみたらし神事に参加できました。
ろうそくを頂きます。

水の中には入ることで、穢れを落とします。

下鴨神社です。
上賀茂神社と違い、下鴨神社は衣食住の神様です。

下鴨神社の御神体の瀬織津姫の前に、ろうそくを捧げました。
ちなみに、水は湧水のため、めっちゃ冷たいです。

瀬織津姫の社です。
瀬織津姫は、名前を変えて、豊受大御神、くくり媛、木葉な咲くや姫、玉依姫、宇賀の御霊、宗像三姉妹、弁財天、と存在している水の神様です。

御手洗団子が備えてあります。
頭・両手・両脚の身体を意味する団子は、5つです。

水から上がると、御神水を頂きます。
脚を浄めることから、この神事用に、この期間だけのお守りを売っています。
脚のお守りです。
是非、皆さんも一度は体験なさると良いですよ。
脚から、すっきりとします。
御神体の水を飲んで、内から浄めるのも、大切だと思います。

高野山

高野山です。

勤行ですが、暑い‼️
しかし、心頭滅却して暑さ忘るるまで、頑張らねば!
仕事はきちんとやり終える。
中途半端が一番嫌いだから。
今日は、あまり人がいませんねぇー。
京都や大阪が祭りだからかな?

奥の院には、
いつも光が射しています。

木立が涼しく、
来る度に、道が整備されています。

クライアントの皆さんのことを
ひたすらにお願いする日々です。
ゴマ焚きや、水供養、やれることは全てをする。
霊にはお視通しなので、手は抜けません。
大師廟で、これからのことを御約束して祈ります。
あとは、淡々とこなしていくのみ。