霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

パワースポット

上賀茂神社2

上賀茂神社と言えば、この砂ですね。

本殿は改装中です。
結構、長い期間やっていると思います。

 ゴマならぬ、
檜皮に書いて、奉納するものです。
願い事を書きます。

巨木が倒されています。

稲荷は悲惨な状態です。
私は、稲荷と相性が悪く呼ばれることもありません。
また、個人的にも参拝しません。

大木が、かなり倒されています。

上賀茂神社は、山と、山から流れる水が御神体です。
山から力を頂き、神社内の水で心を清らかにすることが、良いと思います。
自然からのエネルギーをたっぷりともらってみて下さいね。

上賀茂神社1

晴天です。

この庭は門限があります。
また、正殿とは離れていて、知らずにお帰りになる方々が多いです。

前回と異なって、
庭も綺麗になり、
優しく水も流れています。

ご神木です。

とても大きな木です。

川がキラキラと流れて行きます。

あまり、皆さんが来られません。

上賀茂神社のパワーストーンです。
この石からエネルギーをもらい、

上賀茂神社の御神体である、山を拝む形になります。

この庭園は見落としやすいです。
また、開門時間もあります。
しかし、お時間があれば、是非とも訪れて頂きたい場所です。

貴船神社4

奥宮の手前です。
貴船の力の半分の源はここが象徴しています。
山からの力です。

奥宮の入り口です。

こちらが貴船の力の源の半分の象徴です。
川からの、水の力です。
貴船は、山と川がご神体です。

奥宮です。

大國主由来の社は西を向いています。
普通、社は北側に神様が鎮座されます。
西を向いているのは出雲大社の大國主です。

奥宮の社は総じて大丈夫のようです。

台風の被害は見受けられませんでした。

ただ、奥宮を護る森の木々は、ひどい有り様でした。

枝がかなり、折れてちらばっていました。

この社だけが、東を向いています。

出雲王権が大和王権に飲み込まれた証ですね。
事代主は、大國主の長男です。
そして、神武は初代天皇です。
妃は葛城氏=鴨氏です。

奥宮です。
皆さん、普段から奥宮へは足をのばされませんが、この日はとくに人がいませんでした。

奥宮の回りを囲む森の木々は、かなりの被害でした。
人間には計り知れない、自然の力を知ることができます。

だからこそ、貴船は気が生まれる場所とされたのだと思います。
人里離れた、神々が住む尊い場所として。
自然の力は人に計り知れないものです。
自然災害は、神のお怒り。
自然の恵みは、神々の恩恵。
日本人は、神々を忌み嫌うのではなく、敬ってきたのだと思います。
時間に忙しく追われる現代人は、悠久の自然から素晴らしいエネルギーをもらうことも、時には大切ではないでしょうか?

貴船神社3

台風や大雨の影響で、
奥宮へは、注意書きがあり、
皆さん折り返します。
しかし、私は気にせず、奥宮へ向かいます。

至るところに滝があるのですが、
倒木や、枝、葉、
土砂崩れ、
で、やや乱れた景色になっています。
私は、自然らしくて好きなのですが。

本当に光が凄まじいのです。
建物や木々は至るところで崩壊しています。

木々も、倒れています。
かなり、伐採されています。
少し、寂しい気分です。
これも自然の力ですね。

また、雨が降ったり、台風が来ると作業が中止になっています。

本当に建物は、ボロボロです。

道は封鎖されてます。

縁結びで賑わう社も壊れていました。

全ての社に看板あります。
しかし、進みます。

奥宮の手前です。
お兄さんが座っていて、参拝者への注意を呼び掛けています。
(しかし、お兄さんは仕事熱心ではなく、椅子に座って注意しなければならないのに、すぐに、居なくなってしまうのでした。)

車は完全に通行止めです。
歩く分には、自己責任です。
てくてく、社を1個ずつ参拝していきます。

 

貴船神社2

貴船神社です。

入り口にある社は無事のようです。

ここでは、猿田彦が「道開き」ではなく、「延命」となっています。

貴船といえば、雨乞いで有名です。
昔、奈良では、雨が降らないと馬を川投げ捨て、生け贄にしたと言われています。
仏教が伝来してから、殺生は禁じられ、代わりに馬の絵を書いた「絵馬」が奉納されます。

社も無事のようです。
光がさしてきて、眩しかったです。

ご神水の出る所です。
ここの水を良く持って帰っています。

ご神水が湧いている滝です。
今回は水が少なかったです。

滝の木々が、倒れています。
枝も散乱しています。

かなりの、風と雨だったのがわかります。
そのような自然の「気」が強いからこそ、祀られているわけでもあります。