運気は自然と上下します。
もって生まれた運気もあると思います。
生まれつき、高い方、低い方、
途中から上がる方、下がる方、
また、環境にも左右されます。
家族、パートナー、職場などでもです。
だから、運気というのを判断するのは難しいと言われています。
誕生日だけで、簡単には判断がつかないからです。
(人間の悲しい性として、簡単に答えを求めたがりますが…)
ある人は人生で、20歳までで運気のピークを迎えて下がって行くだけの方もいます。
では、
「運気に何も出来ないのか?」、
「運気をアップすることは出来ないのか?」というと、
答えは、NO。
運気を上げる方法はあります。
家の風通しを良くする。
水周りを綺麗にする。
これらは、悪い霊が溜まって、
澱まないように流すことで、少し運気を上げれます。
(霊と戦っているわけでないので、霊が溜まりやすい物件や環境だと一時的なものにしかなりませんが…。)
皆さんの運気が上がるということは、
願い事が叶いやすくなり、悪いことが減る
ということです。
皆さんの願い事を直ぐに聞いてくれるのは、ご先祖様です。
ご先祖様は、子孫が可愛いくて仕方ない。
だから、子孫の願い事を直ぐに叶えようと
します。
その際に、ご先祖様の力が弱かったら、ご先祖様がどんなに頑張っても、願い事を叶えられない。
ない袖は振れないのです。
(亡くなって直ぐの方は、まだ力が弱い状態にあります。だから、亡くなって直ぐの方々に願い事をするなと言われるわけです)
このご先祖様を、供養したり、思い出したり、大切にしてあげることで、力は強くなります。
ご先祖様を想う気持ちが、ご先祖様を強くし、そして、自分に回ってくるのです。
「自分の欲しいもののためには、お金は糸目をつけないが、死人には金は出さない」
という、我が世の春を送っていると、
あっと言う間に、運気を使い尽くしてしまうでしょう。
また、
神様や仏様にお願いするのも良いと思います。
問題は、その時の心と態度。
真心をもち、謙虚で、素直に受けとめる態度を持ち続けれるか、ということです。
願いました!はい、おしまい!… 続きを読む
守護霊について、良く聞かれます。
昔、お話したことがあるのですが、
もう一度お話したいと思います。
まず、
皆さんが良く誤解なさっていることは、
守護霊=ご先祖
とお考えになっていることです。
守護霊は、基本的に皆さんの血縁と関係ありません。
むしろ、似通った魂という魂基準で選ばれます。
だから、
全く知らない方が、守護霊というのが原則になります。
守護霊は、皆さんが人生の課題を乗り越えるために必要な魂の先生でもあります。
魂が似通っていないと、皆さんを心底理解出来ない。
皆さんの守護霊=ご先祖 というのは、
家系霊になります。
家系霊=ご先祖様です。
ただし、家系霊になるにも、家系を代表するだけの強さが必要になります。
亡くなって(成仏して)、数十年立っている方々が、家系霊となります。
家系霊は、
子孫を助けたい、
子孫の願いを叶えたい、
という気持ちが非常に強いです。
その結果、子孫本人の課題をも叶えてしまおうとしてしまいます。
そこで、守護霊が出て 待った!をかけるわけです。
守護霊は、原則、家系霊よりも、亡くなって(成仏して)時間が立った霊がなります。
そのため、
守護霊がついている方々の課題を見守りながら、
時に共に涙を流し、
時に笑い、
一緒に行動していきます。
原則、変わることはありません。
また、
家系霊のような、血縁関係もなかったりします。
家系霊は、
子孫は、こちらに進んだ方が良いなど、
短絡的に物事を決めることがあります。… 続きを読む
物事がどうしても上手くいかない。
悪いことばかりが起こる。
「私には護ってくれる霊はいないんだ」
と悩む方も居られます。
決してそのようなことはありません。
ご先祖様は、
なんとかしてでも、
子孫を護ろうと必死になられます。
ただ、
ご先祖様の力が弱かった場合に応援する力が弱いことが多いだけです。
皆さん、〇〇と願い事はなさりますが、
お礼参りや、
日頃から、ご先祖様の供養をなさっていますか?
寺社で、
ご先祖様の祈祷 1万円
と書かれていると、
「高い!」
と捉えるのではないでしょうか?
しかし、
自らが願っている願い事は、
もっとお金がかかったり、
手間のかかるものではないでしょうか?
そちらには、お金は出したくない。
お賽銭の10円ですませたい。
それこそ、
神様や仏様や霊を馬鹿にしているのではないでしょうか?
自分が会社から同じことを求められたり、
人から求められたりしたら、
腹が立つのではないでしょうか?
子孫を助けることに必死のご先祖様も
がっかりしてしまうでしょう。
自分のことだけでなく、
自分を応援してくれている人にも感謝する。
そんな優しさも持ってほしいと思います。
神様や、仏様や、霊はいるのではなく、
この世界とは違う世界から、
降りてきてもらうものです。
神様が神社にとじこめられたり、
仏様がお寺にとじこめられたり、
ご先祖様が、お墓や仏壇にとじこめられたりなんてありえません。
たまに、
霊に取り憑かれてしまっている方もおられますが、
それは特殊。
凄い珍しい例です。
心を上と繋ごうとすること。
自分の中心を上下に金の光が抜けていくイメージを持たれると良いかもしれません。
そうすることで、
繋がりやすくなると思います。
神様や仏様は、
あちらの世界にずっと住んでおられるため、
時間の感覚が我々と違います。
その点、
ご先祖様は、
我々の世界に居られたため、
我々の時間をよく知っています。
神様や仏様にお願いして(霊能者のように神様や仏様とつながることなく)、
願い事が叶うのは、
いつかわかりません。
もしかしたら、
3年かかるかもしれないし、
20年かかるかも知れないのです。
その点、
ご先祖様は、
我々と同じ時間を知っていますから、
子孫の願い事を早く叶えてあげようと無理をしがちです。
ご先祖様は供養されていなくて、
力がなくても、
必死に子孫の願い事を叶えようとします。
亡くなった直後の方の霊は力が弱いので、あまり願い事をしない方がよいのはそのためです。
供養されて、
力のあるご先祖様であれば、
願い事を叶えたり、
子孫を護ることが可能です。
しかし、
そのことに甘えて、
ご先祖様を大切にしていないと、
ご先祖様の力はどんどん失われていきます。