霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

霊能者

古来、霊能者は、神様と仏様と霊と、相談者の間にいる人間です。

霊能者が神様や仏様や霊に、

相談者を従わせているわけではありません。

一部の霊能者の方々の中には誤解しておられる方々がいますが。

また、寺社でお願いする方々も本来は、軽い目的でお願いするものではありません。

ましてや、

○○の神様は願い事を聞いてくれなかった、

○○の仏様は願い事を聞いてくれなかった、

ご先祖の○○は全然願い事を聞いてくれない、

など簡単に述べるべきでもないと思います。

神様や仏様や霊は、自動販売機ではありません。

お賽銭を投げ込んだら、自動的に願い事が叶うような馬鹿なことはありません。

神様や仏様や霊は、願い事をする方々の下僕ではないのですから。

自分自身に置き換えてみてはいかがでしょうか?

知らない人から、

僅かな小銭を投げつけられ、

願い事を叶えろと言われたらどう思いますか?

腹がたつと思いますよ。

もし、自分が腹がたつならば、

そのような無礼は神様や仏様や霊にするべきではありません。

神様や仏様や霊は、お金が欲しいと限らないのです。

お金は人間の尺度なんです。

もしかしたら、

神様や仏様や霊はお金の価値をわからずに、

すっごく小さな願い事を叶えてくれただけで、200兆円の請求があるかもしれません。

私がご先祖供養を依頼された際、

相談者さんのご先祖様から、

3年間毎日、

相談者さんのご先祖様をきちんと敬うことと、時々に指示する寺社に参ることを命じられたことがありました。

私は相談者さんから、

ご先祖供養の依頼を受けている以上、

きちんと毎日、

お祈りと供物をあげ、

他の神社に行った場合はご先祖様に代わり玉串を奉納したら、お寺では供養をします。

地味なことですが、

神様や仏様や霊が求めて、

私達人間を試されるのは、

きちんと神様や仏様の言葉を変えずに実行することではないでしょうか?

霊能者として、

相談者さんやその家系に問題があり、

原因とその解決方法として、神様や仏様、ご先祖様が求めていることを相談者さんにお話した時、

相談者さんは、無理だとおっしゃることが多いです。

しかし、原因は取り除きたい。

幸せになりたい。

願い事を叶えたい。

ご先祖様を救いたい。

負の連鎖を切りたい。

そうなると、

クライアントさんの言動+私の言動で補うしかないのです。

神様や仏様、霊の世界にお金は関係ありません。

時間もありません。

こちらの常識とも違っています。

聖書を見ても、

自分の子を生贄にしろと、

とても神様とは思えない言動をします。

神様や仏様、霊は、我々を超えた世界にいるため、

我々の常識とズレが生じる。

そのズレを説明し、

折り合いをつけるのが、

霊能者だと思います。

すぐに願い事が叶う寺社といって、

喜んでお願いをしたら、

自分自身を生贄に差し出していたとなると、笑えません。

このような場合は、神様や仏様や霊と交渉してなかったことにしないといけないのです。

このような依頼を時々、

おうけしますが、

神様や仏様や霊は、当然、中々きいてくれません。

私も時間も体力もぎりぎりまでつかって、ようやく成功しているといった感じです。

神様や仏様、霊には時間がないので、長丁場になるのです。

その間にこちらの力はどんどんすり減っていくのです。

それは、巫女病やユタ病のようなものですね。

相談者の方々も、

神様、仏様、霊の申し出を全てこなす時間や体力もないことが多いでしょう。

その様な場合に、霊能者を代わりとして使うのも良いと思います。

ただ、霊能者は、自分で勝手に楽な作業に変えたりしないことが必要ですが。

また、

残念ながら、神様、仏様、霊に誠実に向かい合わない霊能者は霊能力が無くなっていきます。

完全になくなれば良いのですが、

残念なことに、

そのような霊能者には悪い霊がついてしまうことが多いです。

悪い霊がついている霊能者は、

自分に悪い霊がついているとは思わず、

傲慢になっていきます。

私の知る限り、

本物の霊能者は謙虚で、誠実な方々です。

どのような霊能者にお会いするかもご縁ですが、

もし、

この霊能者はおかしいと感じられたなら、一旦離れると良いと思います。

離れて分かることもあります。

本物の霊能者だったなど。

離れて、

何も障害がないのであれば、

その霊能者は必要なかったのです。

霊能者に出来ることは限られています。

その霊能者を上手く使うのも、

相談者さんにかかっていると思います。

このブログを読まれた方々は、

ぜひとも、良い霊能者を見つけ、使ってください。

私のブログだからといって、私に依頼する必要はないのです。

より良い人生を生きるための一つの道具、それが霊能者ではないでしょうか。

誰しも幸せを望む権利はあるのですから。