私のクライアントのお話。
私に、ご先祖供養を頼まれる方々がいる。
良く税理士さんに怒られてしまうのだが、私は直ぐに動く。
ご先祖供養の期間は、鑑定を休むこととなり事務員さんにも迷惑をかける。
ご先祖供養を依頼してくださった大抵の方々は、お金を振り込んでくださる。
お金を確認してから、動け!と良く怒られてしまうのはここである。
私が、ご先祖供養を受ける人は、
重い因縁や、
悪い状況が訪れたり、
訪れている方々。
だから、一刻も早くと動いてしまう。
霊能者として、
先が視えるからこそ、
最悪の状況を避けたいから、
動いてしまう。
で、山に入ったり、必死に祈祷や祈願をする。
携帯が繋がらない場所や、携帯を見ている暇はない。
私も命懸けて、必死である。
何日かかるか、わからないのである。
大抵、
ご先祖供養が終わると、
疲労や、
依頼者の変わりにもらったりをして、
寝込んだり、
入院したりもします。
依頼者の方々が、
ご先祖供養の結果、
危機を回避できたり、
願っていた状況や、
願っていたものが入ったりされて喜んでくださります。
私にとり、非常に嬉しい瞬間です。
しかしながら、
人間は現金なもので、
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
残念ながら、支払いはしてくれなくなる方々が沢山います。
霊能者なんだから、無料でしょと。
私も相手の支払いたくない心は、
よく視えているので、
要求をしなかったりもする。
支払いたくない言葉が視えている以上、
言葉を避ける。
残念ながら、
支払いたくないということは、私は評価されていないのである。
その程度にしか思われていない以上、仕方がないのである。
値切りの究極である。
自分の価値は0円ということ。
私はとしては、自費で全てを支払い、仕事のキャンセルや、入院代という損害が出てしまいます。
しかし、
所詮、私がその程度の人間であり、
人格なのだと思うので、特段、何も思うことはありません。
単純に、その方々にとり、私の命は、0円ということです。
しかし、
その方々には、再び、困難が来ても、お手伝い出来なくなるのです。
というのは、因縁ではなく、ご自身で作ってしまったことが原因だからです。
しかし、また、お願いをされます。
しかし、私は、正直に、ご自身が招いているものである以上、ご自身が結果を摘むしかないと述べて、怒りをかうことを沢山あります。
霊能者というものは、トイレットペーパー。
必要なときにあれば良く、それ以上でも、それ以下でもありません。
占い師も同じだと思います。
占い師になられる方々も、見返りを常に求める方々は、必ず、人間不信になります。
見返りを求めず、淡々と仕事をこなしていく。
それが、霊能者や占い師ではないでしょうか?
後ろを見るのではなく、
前を見て、ひたすら進む。
単純ですが、そこで折れない心が必要だと思います。