霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

霊界通信 「秘密主義」

秘密主義とは、ご自身のことを隠したがったり、あえて話さない方のことです。

「僕には彼女はいません」

という言葉があります。

何気ない言葉です。

だからこそ、

皆さんに真意をご理解頂けると思います。

「僕には彼女はいません」

本当にいないのであれば、正直者であり、霊界の因果律には反しません。

実際に、

彼女がいた場合にはどうでしょうか?

嘘をついているから、因果律により、何か結果を負わされるのでしょうか?

この場合、短絡的に考えてはいけません。

2つの場合が隠されているからです。

「僕には彼女はいません」

と述べた「心」によって、

変わってくるからです。

実際に彼女がいても、

愛から来るものか、

自分の可愛さのためか、

により、

因果律は大きく変わることになります。

果敢なレジスタンス活動をしている「彼」

がいたとしましょう。

「彼」が「彼女」はいません、と述べことは、彼女に害が及ばないための愛情からです。

その発言により、「彼」は今まで以上に厳しい拷問を受けるかもしれません。

その結果、命を落すかもしれませんね。

しかし、

「彼」は「彼女」を救ったのです。

愛情から、自分を犠牲にして、

愛に基づき人を救うことは、

こちらの世界では、「尊い」こととされます。

この場合の因果律は、

「嘘」をついたことではありません。

「愛に基づき、人を救った」ことです。

「彼」がこの点では、

「尊い」行為を行っているのです。

今の日本では果敢なレジスタンスはないでしょうね。

では、

もっと身近な話に致しましょうか。

「僕には彼女がいません」

「彼女」が、

会社の人間であったり、

接客業のように、

その言葉を述べることで、

「彼女」に迷惑がかかる場合があります。

この場合は、

「彼」は嘘つき者として、

因果律の法則を受けるのでしょうか?

「彼」は、

「彼女」の立場や、職務に悪い影響が及ぶことを恐れ、

「彼女」への愛に基づいて述べているのです。

会社内であれば、

様々な噂が「彼女」に降りかかるかもしれません。

接客業のようなものでも、

「彼女」に「彼」がいるということで、迷惑がかかるかも知れませんね。

「彼」は愛に基づき、

「彼女」を護っていると言えます。

このような場合も、

私達の世界では尊いものとされます。

だから、

この因果律も「噂」をついたことではなく、

「彼女を護った」ことです。

「彼」がこの点では、

「尊い」行為を行っているのです。

身近な話に変えたら、

ご理解いただけましたか?

では、

角度を変えましょう。

今回も身近な話で致しましょう。

日常生活を活動をしている「彼」

がいたとしましょう。

「僕には彼女がいません」

と述べたとします。

「彼」が「彼女」はいません、と述べことは、

「自分が面倒くさい社会に関わりたくないか」、

「プライベートなことだから、ほっておいて欲しい」、

「話すと面倒くさい」

という、自己保身に基づく考え方からです。

自分への愛で満ちているのです。

「彼女」への愛はないのです。

その発言により、

「彼女」の存在を言葉で殺しているのです。

発言が数回に及べば、

その回数、「彼女」の存在を亡き者にしているのです。

つまり

「彼」は「彼女」を殺しているのです。

自己保身という名の、

自分への愛情から、

相手を犠牲にして、

言葉に基づき人を亡き者にする行為は、

こちらの世界では、「最悪な」こととされます。

この場合の因果律は、

「嘘」をついたことです。

「彼女」という「人」の嫌がることをしていることです。

「言葉に基づき、人の存在を一方的に消し去っている」ことです。

「彼」がこの点では、

「最悪」な行為を行っているのです。

本人は自覚はないかも知れませんが。

今の日本では良くあることかも知れませんね。

「彼女」には、沢山の魂が流れ込み、

「彼女」自体の存在は、

「彼」と同じく、

「尊い」存在です。

その「尊い」存在を、

言葉で平然と消し去っているのです。

「傲慢」極まりない行為ですね。

そして、

このような方は、

「嘘」への罪悪感は消え去って行きます。

平気で、ためらいもなく、

どんどん「嘘」である

「彼女」の存在を消し去っていくのです。

毎回、

「嘘」をつき、尊い存在を亡き者にしていくのです。

余談ですが、

このような人ほど、

他の人に

「同じこと」

をされるとご怒りになるのですが…。

さらに怖いことがあります。

「嘘」つくことに慣れていくことだけではありません。

「彼」は

「嘘」がバレない

周りの方への嘘が巧みになります。

さらに怖いことがあります。

「彼」は

「彼女」を亡き者にしてしまっていることに慣れてしまい、

「彼女」

を「空気」

のようにあって当たり前のものとします。

職務中に携帯電話で遊びますか?

自分の愚痴や迷惑ごとだけを、

友人に押し付けれますか?

出来ないですよね。

残念なことに、

「彼」のような状態になると、

それが

「当たり前」

となり、

「何が悪い」と考えるようになります。

「彼」の考え方を受け入れない「彼女」

を攻撃したり、理不尽な発言をなさいます。

何故なら、「空気」のくせに生意気だから。

自分や友人、他人に押し付けれないこと、

仕事や人前で出来ないことを平然とできるようになっていきます。

簡単です。

「彼女」を亡き者としているからです。

「彼」の魂は、

「彼女」を亡き者として扱い、

そして、

平然と何度も何度も殺していくのです。

そして、

「空気」のように、

「彼女」が目の前にいても、

平気で何度も何度も殺していきます。

自分の考えが正しいと、疑いすらもたずに。

自分がされては嫌なこと、友人や他人も出来ない、

酷い仕打ちを「彼女」には平然と出来るのです。

「彼」は自分自身を「神」のような存在と考えているのです。

しかも、その考え方が当たり前すぎて、

疑問すら出ない立場になってしまう。

そして、

「彼女」など存在しない以上、

平気で、浮気も出来ます。

さらには、罪悪感もありません。

存在しない「彼女」が悪く、

生きている「彼」には罪がないと平気で考えているのですから。

このような方は、

因果律に基づき、

「嘘」や「傲慢」の代償を払わなければなりません。

もしくは、

ご先祖のような誰かが代わりとして代償を払わねばならないのです。

ご先祖か、誰かが、代償を払ってくれているのを、

「彼」

は当たり前として生きて行きます。

そして、

私達の世界で、

いかに自分自身が犯してきた罪が大きいかを知ります。

しかしながら、

このような霊は、

あなた方の世界の考え方に慣れており、

私達の話に耳を、傾けることは中々ありません。

そのために、

治療が必要となり、

私達は大変苦労しております。

このような治療を減らし、

傲慢な大罪者を減らすべく、

私達の世界から、

あなた方の世界へと、

多くの霊を送りこんでいるのが、

現在の状況です。