霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

神様や仏様との対話 弐

「某が乗り物にのるとき、病院に行くとき、ブランド品を買うときに、某はお金はないの弐、払わないが、もらって行くと述べているのであろうか」

「私にはわかりません」

「しかし、そなたには某は平気でしている。」

「電車や、病院、ブランド品と そなたの私財と身体と魂の差は、どこにあるのであろうか」

「私にはわかりません。」

「そなたが、何度も、何度も、

ご先祖や神様や仏様々への感謝の気持ちが大事だと思います

と説いても、

某は、平然と

感謝の気持ちはいつも持っております。

と 平然と述べるのは、どうしてであろう 」

「そのようにお考えなのだと思います。」

「では、そなたに尋ねよう。

常に、ご先祖や神様や仏様々への感謝の気持ちを持ち続けれるのか? 」

「無理でございます。

何で、こんなに苦しい目にと思ったり、

修行に集中して一体化となっているときには、ご先祖や神様や仏様への意識は消えています。」

「自分がされて嫌ことは、人にしないということは、どうだ? 」

「常にはできません。 私かしんどいときに老人に席を譲らなかったり、母親など身内を優先することもあります。 このことは、他の方々みたら、嫌なことをしていることになると思います。」

「常に、

感謝の気持ちはいつも持ち、

自分がされていやなことは、人にしない者は何だと考える。」

「神様や仏様ではないでしょうか」

「某は神様か、仏様か?」

「いいえ、人間でございます。」