霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

病気が教えてくれること

病気って嫌ですね。

残念ながら、病気に沢山なったからといって自動的に徳が上がるわけではありません。
あまりに、病気ばかりだと、苦しくて
「何で私だけ!」
と精神を病む方もいます。
病気は、なった以上仕方がないし、どう受け止めて、日々を大切に生きていくか?ではないでしょうか。
病気のメリットは、病気は、「元気」の正反対にあります。
普段は当たり前と思っていることが全くできないこともあります。
そんなとき、日々の「当たり前のこと」が出来る喜びに気づくのではないでしょうか?
「元気」に慣れて、「元気」への感謝を忘れているんだと思います。
また、病気になることで、本当に心配したり、気を使ってくれる方がわかります。
いつもは見えない、「誤解」がとけるのではないでしょうか?
そして、人は「病気」の前に、非力な自分を感じて、「謙虚」になることができます。
同じような病気の人に優しくなれたり、日々を大切に生きて行こうと思ったり、少し立ち止まって周りを見る余裕がでたり、様々なことを経験できます。
しかし、それは本人が「病気」を受け止めれたから。
そして、自分がより「謙虚」になれたからだと思います。
「謙虚」でない人は、自分より酷い病気の人を探したり、「病気」を人のせいにします。
「風邪をひいたのは○○のせいだ!」
と言いながら、健康に注意せず、耳をかさず、好き勝手やり、周りに迷惑をかけます。
実は、本人が真冬で裸でいるような状態なのに。
「傲慢」な人にはそれが理解できないのです。
そして、困ったときにだけ、必死に連絡して、治ると無視。
こちらの時間や気持ちは御構い無しです。
「ありがとう」が素直に出ない方ですね。
このような「傲慢」な方は、
残念ながら、
何度も病気になりますし、どんどん酷くなります。
それは、本人に「謙虚」と
周りの人への「感謝」を気づかせるためです。
だから、こういった人は何度も病気になります。
もともと、身体が弱くて、「病気」の方には、この「傲慢さ」は異常に感じると思います。
また、霊的な因縁があり、病気の方々もいます。
このような場合は非常に特殊な場合です。
お好きな所で、霊的なものを絶ちきると、
今までのことは変わらなくても、将来は明るくなります。
「病気」をしっかりと受け止めて、焦らずに、
いる。
そして、立ち止まって、「謙虚さ」と、元気なことに「感謝すること」が大切だと思っています。
「病は気から」も真実です。
強い気持ちも時に必要です。
しかし、自分よりもっと病状の悪い人を探して来て、安心するのは愚の骨頂だと思っています。