一昨日、昨日と偏頭痛が続き眠れず、
昨日の朝一から麻酔科で、硬膜外注射を受けました。
で、夕方、弟の病院から電話。
弟は先週から入院していたのです。
弟は内緒にしていたので、全く分からない状況から電話。
「ようやく、峠をこえました。」
とのこと。
病院で、危篤になって入院していたのでした。
弟とのメールをやり取りしました。
まだ長く入院しなければならないと状態だそうでした。
で、珍しく夜早めの0時頃に寝ました(いつもは2時位に、明日の仕事などをチェックして、少し読書して寝ます)。
寝ていたら、身体が動かない。
足や、手の関節が反対方向にねじられているのです。
身体は、冷え切って、あちらの世界にもってかれようとしている…。
魂が浮いているので、視てみると、腕や足に霊がびしっしりとまとわりついている。
遊びに来ていた親戚も、横でうなされています。
これは、やばいなぁー。
しかし、動けない。
真言も唱えなられない…。
霊をはらいのけることが出来ない。
うーん、ここ数日の疲労と硬膜外注射で油断した…。
必死に、様々な呪術を唱えようとしても、
今度は喉を抑えつけられて、声もでない。
まずいなぁー。
そのとき、
いつもは全く鳴かないチワワが、
「ワン」と大きく一鳴きしてくれました。
霊を少しはらって、びっくりさせてくれた結果、
手や身体が少し動く。
しかし、呪術や手印は無理。
心で、祖父母と亡くなって愛犬に力を貸してほしいと念じると、動けるようになった!
そして、霊とは違う呼吸をし、
呪術を霊に唱えると、やっと離れていきました。
チワワを見に行くと、
目を開けたまま、冷えている…。
身代わりになってくれてる。
チワワの身体を擦って温かくしてあげたら、
いつものチワワちゃんに戻りました。
あとで、ご褒美をあげました。
先日から、
眷属に取りつかれた人ばかりが行く謎の神社を夢で見せられてたり、警告を受けていたのに…。
お盆でもあるのに、完全に油断してしまったのが原因でした…。
で、もしかして、弟が亡くなったとかかもと、
携帯をみると、2時過ぎでしたが、
病院からの電話もありませんでした。
しっかり、落ち着けて、霊の来た後を、追いかけていくと、とある人に辿りつきました。
「うーん、ご先祖に因縁がある家系だからか…」
と思いました。
その後は、チワワちゃんにおやつをあげ、
結界を張り直したら、朝5時でした。
日本では、霊能者や退魔師、神人、
海外では、エクソシストとして仕事をやっているのに、情けない。
ちゃんちゃん。