お金というと、お札で話させて下さい。
例えば、一万円札。
物質的には、単なる紙に過ぎません。
しかし、この一万円札という紙には、沢山の念が入ります。
命がかかった一万円札や、恨みが詰まった一万円札など沢山の念が、お札にはべっとりとついています。
良い想いよりは、支払うのに苦労した想いなどの方が圧倒的だと思います。
そうした悪い「念」を集めても、体調を壊したり、運気は下がる一方です。
汚れた場所には、汚れたものが集まってしまうのです。
「念」というのは、仲間を集めてしまいます。
そこで、
悪い「念」で溢れた場合、
少し流してあげることが大切です。
悪い「念」を流して、少し綺麗な隙間がある状態にしてあげると、
隙間の分新しくお金が入って気安くなります。
ただ、悪い「念」か多いので、綺麗な状態のお札も影響は受けます。
だから、定期的に流してあげるのです。
これが、お金がお金を呼ぶ状態です。
悪い「念」が、悪い「念」を呼ぶと病気になります。
そうではなく、悪い「念」を流して、その隙間に新しいものを入れるのです。
このことを欧米のお金持ちは漠然と知っています。
だから、寄付をして、流すのです。
寄付をすることで、周りから、お金持ちへの好感度や感謝も増します。
それがお金がお金を呼ぶと考えているのです。
寄付も良いことだし、稼ごうと思わない所へ、
流してあげる。
これが実は、お金の儲け方です。
金運がアップします。
「損して得とれ」
とも、いう言葉もありますからね。