霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

関帝廟 横浜中華街

関帝廟のある横浜中華街に行って来ました。
マスクをつけて、歩いているので、全く客引きに声を掛けられませんでした。


関帝廟 横浜中華街


海の近くなので、風が非常に強くて寒かったです。


関帝廟 横浜中華街

食べるよりも前に、まずは関帝廟。
関帝廟へひたすら向かいます。


関帝廟 横浜中華街


関帝廟は何気にパワースポットです。
ここは人の気でもっているパワースポットです。
私が大学生だったときは、今ほど立派ではありませんでした。

御線香で身を浄めて、廟にはいります。


関帝廟 横浜中華街


そして、お願い事をします。
関帝廟は中華街には必ずあります。
神戸にも関帝廟はあります。
また、中華料理屋さんにも奉ってあるところがあります。
関帝廟の関帝とは、三國志に出てくる関羽雲長のことです。
関羽は劉備、劉備が行方不明の時は曹操に仕えるなど、必ず仕事についたことから、食いっぱぐれないという神様です。
道教の中で一番偉い神様ではありませんが、金運の神様です。

関帝廟には、偉すぎて奉れない神様が実は関帝廟の上に奉られています。
関帝廟には、金運意外にも、健康、良縁など様々な神様が奉られています。

中国の神様にはお願い事をするときは、住所氏名・生年月日を述べる必要があります。

さらに、金紙と呼ばれるお金を燃やす必要があります。
神様へのお賽銭のようなものです。


関帝廟 横浜中華街

台湾では、山程の金紙を燃やしてお願いいたします。


因みに死人には、銀紙と呼ばれるものを燃やしてお願いいたします。


そうして、お願い事をして、叶うとまた、お礼に参ります。

パワースポットには、土地の力で持っているものと、人の力で持っているものがあります。

土地の力で持っているパワースポットは、人が沢山来ると力がなくなってしまいます。
人の力で持っているパワースポットは、人が来なくなると力がなくなってしまいます。
パワースポットにも違いがあります。

関帝廟の向かいにあった栗の屋台が無くなっていました。
昨年、台風で潰れたあとに作り直した屋台だったのになぁー。
栗の屋台には、謎の三浦の文字。
売っている人は思い切り中国人で怪しかったのに。買っとけばよかったと後悔しました。
絶対に美味しくないから。
みんなへのお土産に。

関帝廟 横浜中華街


お願いした後は、もちろん食事。
今日は、関帝廟のすぐ近くの四五六菜館で食べてみました。
毎回、様々なお店にチャレンジしています。

孫麻婆豆腐です。


関帝廟 横浜中華街

四五六菜館は上海料理のお店ですが、そのお店の麻婆豆腐の創作料理です。

麻婆豆腐に枝豆、肉などが入っていて変わっています。
豆腐は絹ごし豆腐です。
熱々で出てきます。
麻婆豆腐は四川料理が有名ですが、四川料理とは異なり、山椒を使っていないため、辛さがずーっと残り、山椒の爽やかさはありません。
家でつくる麻婆豆腐に近い味です。
四川料理が苦手な方には食べやすいと思います。日本人には馴染みやすい味です。
麻婆豆腐は全体的にドロッとした感じでもあります。

次に五目チャーハン


関帝廟 横浜中華街

非常にマイルドな味付けです。
具が、沢山入っています。
とくに焼豚が美味しいです。


個人的には、美味しいお店だと思います。
ハズレではないお店です。

しかし、食事をして後悔しました。
私はチャレンジャーなのです。

中華街では、常にディープなお店に入り、痛い目に会ってきました。
隠れた名店を探すために。
四五六菜館というメジャーなところに挑んでしまった。

実は、私は劇マズというお店を見つけることを楽しんでいます。
一人なら、劇マズ店でも、被害は私だけだからです。

友人をつれていくときは、美味しいお店にしますが。

帰り道で、ここはヤバい!というオーラを出している店があったので次回行こうと思います。
もしかしたら、潰れてるかもしれませんが。