「人の寿命ってわかるんですか?」と質問されることがあります。
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私の場合、デスノートのように相談者の横に数字が出て視えます。
つまり、その方の寿命がわかるということです。
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また、ガンなど重い病気になる場合はその部分が黒く映ります。
やや、心配な箇所は灰色に映ります。
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ただ、寿命には幅があることが多いです。
今のままなら…と、これから改善したら…と視えるのです。
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病気になる年代もわかるので、カウンセリングでご質問を頂いた際には、「いついつになったら、検診に行って下さいね。」と伝えています。
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「自分のこともわかりますか」と質問されます。
「はい」と答えています。
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霊から
「○○の年は入院するから!とか、気を付けて!」
と。
でも、霊に頼ることはありません。
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やはり、自分の人生であり、自分で責任をもって生きねばならない。
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「死」まで命を運んで行かねばならない。
それを「運命」と呼ぶのだと思うからです。
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「宿命」は変えられないもの。
今、日本で生きているという事実。
そして「死」を迎えるという事実です。
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「運命」は幅のあるものです。
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「宿命」とは バイキングやビュッフェのようなもの。
出ているお料理は決められています。
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無いものを頼んでもダメなのです。
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「運命」とは、その出ているお料理の中から、自分で選択していくものなのです。
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私の役割はその「運命」のお手伝いに過ぎません。
「このお料理は魚で骨がありますよ~」「このお料理は辛いですよ~」などのアドバイスをしているのです。
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「宿命」は霊界が決めたもの。
だから、これを変更するには霊にお願いするしかないわけです。
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霊界が決めたものであり、現実の世界で決めれるものではないからです。
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そこで、私は寺社を巡り、霊と通じて、ご先祖にお願いして「宿命」の変更を申し出ているわけです。
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霊というのが嫌なら、神様、仏様、宇宙、自然、なんでも呼んでもらって構わないのですが。
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料理長に
「ごめんなさい。特別に我々だけに1品お願いします。」
というような具合に。
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平たく言うと、これが私のやっている特別な「ご先祖供養」というものになります。
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