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「時間」 というものを、 どうとらえるか?
1つの考えは
「時間」 を線のように考えるもの。
過去ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー未来
生—————————————–死
のように一直線に考えるものです。
(クロノス)
日本人の時間概念だと思います。
また別に
「時間」 を過去と未来のぶつかりあいと考えるもの。
過去→・←未来
・を現在と考える。
つまり「過去」に制約されつつもの「未来」を選択する。
その間で揺れ、責任を取らねばならない。
のように現在を「過去」と「未来」のぶつかり合いと考えるものです。
(カイノス)
僕の好きな実存主義哲学です。
僕の時間感は違います。
「時間」 は 渦巻のように同時進行している。
つまりこの時間の壁を破れば平安時代が存在し流れていると考えています。
特異な考え方かもしれません。
だから、次元をを超えて、霊の住む時間に移動できるのだと考えています。
霊能力で霊を視るとういうことは、横の壁をひょいっと越えていることだと思っているわけです。
けして、過去に戻っていっているという感覚はありません。
時代は常に同時進行。
横の壁を破れば、違う時代が流れていると。