霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

お盆

お盆というと、祖母や母親から
「地獄の竈のふたも開くから注意しいや。
海は足引っ張られるから、行ったらあかんで」
と、子供のころよく言われた。
僕が言えるのは、祖母や母親に申し訳ないがそんなことはないってことである。
海は昔、台風やクラゲがでたからであろう。
そもそも地獄の竈のふたとやらを見てみたい。
ごめんなさい、おばあちゃん、おかあさん。
僕はいたってリアリストなのだ。
家庭教師でも現在の数値、本人のモチベーション、大学との適性から判断するし。
カウンセリングは科学的、歴史学、地理学。、法律学、心理学などで説明して、最期に霊的なことを説明する。
祖母や母親に対する答えは知っている。
「霊は忘れられるのが一番嫌だから、嫌いな人も思い出してあげてください。そして、あらゆる霊を温かく迎えてあげてください」
これが回答である。
しごく単純なものである。
しかし、単純ゆえに悲しいかな実行できないものである。