春日大社 »
春日大社の御神体は、奈良を護る東側の山です。
社と御神体は違うことがあります。
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ここから、大和の東側の山々を参拝できます。
ここからが一番、ご神気を感じやすいのではないでしょうか。
本当に柔らかな気です。
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春日大社の「お砂持ち」で頂けるものです。

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鹿煎餅をやる同行者

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鹿は春日大社の神の使いである、眷属です。
かつて、鹿島神宮より、神様が鹿に乗ってやってきたと伝えられています。
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万気目学さんの小説「鹿男あをによし」でも出てきます。
テレビドラマでは、 玉木宏さんと、綾瀬はるかさんが出ていました。
そして、私の尊敬し好きな児玉清さんがコミカルな役をしていました。
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ちなにみ同行者は鹿煎餅を渡すのが遅くて、鹿に思い切り蹴られて、シャツを汚していました。
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鹿煎餅
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霊的にみると、やはり御神気は東の山から来る、柔らかな包み込むような感じです。
心が疲れて癒されたい方におススメの神社だと思います。
そして、沢山ある社の中で、ご自身が心地よいと感じるお社で参られるのが良いと思います。
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