開かれた未来を、自分の望んだものにする方法は単純です。
自分の潜在意識を利用すればいいだけ。
「波長の法則」「引き寄せの法則」とはこのこと。
またビジネス書の考えも同じです。
何かを机にはったり、心に願うことで、自分が変わっていきます。
具体例を出しましょうか。
たとえば、
「異性にもてたい!」
としましょう。
ここで、大事なことは「本気」で願うことです。
紙に書こうが、机に張ろうが、心の中で思うか、そんなことは関係ありません。
あくまでも「本気」で願うことです。
そうすると、どうなるでしょうか?
願いが潜在意識に潜り込み、四六時中作動します。
テレビを見れば、異性のファッションをみたり、もてている人のしぐさや、タレントのメイクや髪形 などを自然と探し頭に蓄えていきます。
また、合コンや婚活などの情報にも機敏に動きます。
自分が意識しなくても、脳がずーーーっと動いてくれるのです。
なんて、便利なんでしょう!
その結果、「異性にもてる」ための行動や発言を自然ととれるようになります。
また、その人が変わることで、ファッションに敏感な方、異性にもてる方などが
自然とあつまり、自分が磨かれていくわけです。
これを、類は友を呼ぶ、「波長の法則」「引き寄せの法則」とよんでいるわけです。
ただ、これは悪用もできます。
実際の例としては、職場全員で「嫌いな」方がいるとします。
その場合、その方に職場の全員から
「顔色わるいね、大丈夫?」
と声をかけるのです。
そうすると本人は、「自分は体調がわるいのか~」と思い込むわけです。
こうして、本人の意識をのっとること、これを「マインド・ハック」と呼ぶのです。
潜在意識をハッキングして、書き換えるのです。
そのようにご自身がされた場合の解決策は、
1つは、そこまで嫌われたご自身の態度を改める
1つは、仕事と関係ない場所をもち、違う人と接することで「マインド・ハック」を解くことになると思います。
ご自身の態度を変えないのであれば、違う職場に移動しても同じことがおこるでしょうね。
そして、前の職場がトラウマとなり、より敏感に反応してしまい、「被害妄想」を抱きやすくなると思います。
自分で蒔いた種は自分で刈るしかない・・。
「因果応報」とでもいいましょうか。
「因果応報」という言葉は悪いように思われますが、そうではありません。
よい種を蒔いたら、良いものを刈れる。
つまり、良いものがやってくるのです。
皆さんは、時期にこだわりすぎます。
花の種を蒔いても、明日咲かないでしょう?
何でも、すぐに!というのは横着かな~と私は思っています。
自分の良い未来のためのは、良い種を蒔くことも大事なこと。
願うだけでなく、行動も必要ですよ。