霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

幸せの成り方

自分を思ってもらえるか?

自分が死んで、その後、誰も思い出してくれなかったら、悲しくはないですか?

ご先祖の供養とは、そのようなご先祖を思い出してあげたり、ご先祖の言葉に耳を傾けることです。

何故か、上手くいかない、しんどい、嫌なことが多いのであれば、お好きな寺社で、ご先祖の供養もなさると良いと思います。

そのような供養は、ご先祖への感謝として伝わります。
そして、子孫を護ってくださいます。

自分に置き換えて、亡くなった後も、自分を思って感謝してくれる人がいたら、助けたいと思うのではないでしょうか?

自分の利益ばかり考えることは、短期的には儲けを生むかもしれません。
しかし、人に感謝せずに当たり前のように人に接して、儲けたのであれば、長期的には失敗です。

友達や人間、大切なものを失うことになるからです。
そして、信頼も失ってしまいます。

そのような意味でも、感謝は大切だと思います。
そして、謙遜であることも。
謙遜は卑屈とは違います。
謙遜は、心に余裕があるから取れる行動です。

情けは人のためならず。
情けは周りめぐって、自分にくるのです。
急がば回れですね。

皆さんのお幸せを願っております。

獏 バク

知り合いは、

嫌な夢を視ると、
必ず動物園に行っていました。
バク・貘の前で、
ずっと何時間もいたそうです。
私もバク・貘の前で座ってみましたが、
退屈過ぎてたまらない。
今、思えば、
バク・貘の檻が小さくて、
可哀想だったなぁーと思います。
夢は、
自分の深層心理
お告げ
と言われます。
夢判断は、フロイトが有名です。
奥さん(当時は恋人)と交わしたラブレターの数が尋常ではない。
フロイトの弟子に、
ユング
がいます。
同じ夢でも、
フロイト
ユング
の解釈は異なります。
ということで、
悪い夢もあまり気にせず、
良いように考えて、
ストレスを溜めないことの方が大切だと思いますよ。
ストレスは、万病のもとですからね。

幸せと不幸

病気が流行り、

「自分もかかるのでは?」と過度に、思いだすと、
不安がやってきます。
この不安に飲み込まれすぎることは、
さらに
「不安」

を呼びます。

最終的には、
「全て」が
不安に繋がるのです。

(お釈迦様は、このことを説いていますね)

自らを

「不幸」
と考える人は、
「不幸」
をさらに呼びます。
そして、
自分だけが
「不幸」

だと考えます。

周りは幸せなのに、
自分だけが不幸!だと、
勝手に「自分」で起きている事象に
勝手な「意味」をつけます。
事象にどのような「意味」を自分自身でつけるかによって、
物事の方向、意味は変わっていきます。
哲学でいう「現象学」ですね。
そして、
中には、

自分が「不幸」だからと人にまで押し売りしたり、

自分が一番「不幸」だから、

人に何をしても良い(自分以外は全て幸せな人だから)と考える方もいます。

このような考えに至ると、

「世界中」の
「不幸」を
「自分」が
「背負わされて」

いると考えてしまいます。

絶望にいたる人、アナーキニズムに走る人、宗教に走る人、あらゆる人を攻撃する人、等々。

哲学では、「死に至る病」(キルケゴール)に出てくる、絶望した人のことです。… 続きを読む

時期


中国の武漢市をみていて、カミュの「ペスト」を思いだしました。
20年以上前に、カミュにはまっていたときに良く読みました。

本との対話は年齢により異なることがあります。
昔は、さっぱりだった本が、今は良く理解できたり。
また、その逆もあります。

人へのアドバイスも同じものだと思います。
重い病人には、粥を与えるはずです。
美味しいから、栄養があるからと、すき焼きを与えたりしないと思いますよ。

アドバイスは、する方にも誠実さと、真剣さが求められます。
また、受ける方にも、誠実さと、真剣さが求められます。

毎日にありがとう


ありがとうございます。
単純だけど、心を清々しくする言葉。

どんなときも、
「ありがとう」
って言いたいですよね。
辛いときも、ありがとう。
最近、皆さん
「ありがとう」
って、大切にしてますか?
家族の中でも
「ありがとう」
って。
ありがとうって、感謝の気持ちが大切と神様はいいます。
願い事だけはして
「ありがとう」
という人は少ないとも。
今、自分がいるのは、
ご両親、ご先祖からの繋がってきた魂や血。
そんな、ご両親やご先祖に
「ありがとう」
と素直に言える心が尊いのではないでしょうか?
自分が必死に行動できるのも、誰かがいてこそ。
お客様や社会から必要とされている。
いつもはしんどくて思えなくても、
たまに
「ありがとう」
と言葉にだしてみるのも良いですよ。