霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

パワースポット

伊勢 瀧原宮 2

瀧原宮の中には、社が4つあります。
参拝の順序も決まっています。
詳しいことは、過去に書いたので、今回は気軽にみてください。

次に参拝します。

女性の神様が左側の扉の前に居られます。
差す光りも1段と増しました。
御言葉を頂きました。

帰り道に、再び川へと向かいます。
手を水に浸して、心を落ち着けます。
自然のエネルギーが流れてきます。
また、流れ行く水と一体化していきます。

ドングリが沢山たまっていました。

紅葉も真っ赤でした。

皆様の幸せを常に祈りました。
私に出来るわずかなことです。
皆様のお役に立てれば幸いです。

伊勢 瀧原宮 1

伊勢神宮の別宮に当たります。
非常に優しい気で溢れています。
気が多いと言う由来も良くわかります。
どなたであれ、受け入れて下さいます。

樹木に囲まれた、参道を通ります。
優しい気。
爽やかな空気に満ちています。

参拝に向かうと、強い光が差してきます。
社で、差してくることもあります。
ありがたいことです。

御祓を行います。
柔らかな、冷たい水です。
必ず、女性の形をした神様が、現れます。
神様でなくても、何とでも呼んで下さって大丈夫です。

現れている場所です。
視える方には、すぐにわかると思います。

水が澄んでいます。
魚が泳いでいます。
行く川の流れは元にあらず…と、神社で、無常を感じます。

下流への流れです。

光りが差してきます。
ありがたいことです。

雨と言われても、私は雨が降ったことがありません。
私は、雨が苦手です。
青天だと気持ちが良いです。
最高の気持ちになります。

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貴船神社 3

奥宮へとむかいます。

水が御神体なので至るところに、水があります。
貴船神社が縁結びとされる社です。
「縁結び」を誤解されている方もおられます。
「縁結び」とは、男女だけでなく、人間関係の「縁結び」、仕事の「縁結び」と幅広いものです。
また、「縁結び」の 裏側は、「縁切り」にもなります。
だから、表裏一体となります。

社の裏手にある御神木です。
社を介して、後の御神木、そして御神体である    山  を拝む形になります。

同じ名前のものは、奈良にもあります。
法隆寺の裏側の矢田丘陵にあります。

ここまでは、皆さんが来ます。
しかし、ここからお帰りになってしまいます。
沢山の絵馬を掛けて。
残念ながら。
本来のお宮は、これより奥にあります。

貴船神社 ラスト 神々とは 神々の痕跡

さて、本来のお宮をご案内致します。

皆さんが詣りませんが、この小さなお社が、実は貴船神社の荒霊です。
神様は、幸魂・和魂・奇魂・荒魂ともっています。
荒魂は、その名前の通り、神様の荒ぶる魂。
実は、個人の願い事を叶えてくれる魂であり、場所でもあります。

1つの小さな社に二柱の神様が祭られています。
奥宮へとむかいます。

この川に必ず神様が出てきます。
女性神です。
是非、御神体の川の水に触れてみてください。

御神気をしっかりと感じることが出来ると思います。
キリっとした感じです。

奥宮に入ります

様々な社があります。

感謝の気持ちを申し上げます。

いつも、来させてくださってありがとうございます、と。

ここが、奥宮です。

貴船神社は、良くも悪くも古い神社の特質を顕著に持っています。
まず、貴船神社は 人を選びます。
神社が人を選ぶ、とは不思議かもしません。
しかし、神社から視て、嫌な人は来させなかったり、願い事にそっぽを向きます。
貴船神社に合わない方は、あまり、居心地が良いと感じないのです。
そして、御神体がまさに古い形をとっています。
伊勢神宮、出雲大社、大神神社、熊野神社 などと全く同じです。
つまり、御神体が
山=男性
川=女性
を表しています。
貴船神社は、荒霊は、大國主です。
つまり、小さな社を通じて、後ろの山を拝んでいるのです。
山は、昔は、薪、食べ物と大切な場所でした。
また、川もです。
古い稲作前の神様は、基本
山=男性神=大國主=ヘビ
川=女性神=瀬織津姫
です。
大國主は、「日本書記」にのみ出てきます。
「古事記」では、おおなむち・ヤチホコなど、様々な名前があります。… 続きを読む

貴船神社 2

貴船神社には沢山のお社があります。

しかし、皆さん詣ることをせずにお帰りになります。
非常に勿体ないことでもあるし、神様に対しても失礼だと思います。

ここが、実は丑の刻参りのお社だとは、知っている人はあまりいません。
実際に、藁人形を打ち付けたり、お願いする場所はここ以外にあります。
縁結びということは、縁切りでもあります。
表裏一体のものですから。

非常に小さな社です。
牛鬼が、宇治の橋姫と繋がるわけです。

ご神水がでる聖地を守る神様のお社です。

一番上に位置しています。
本当に小さな社です。
拝殿の裏手に当たります。
貴船神社は、本来の場所は奥宮です。
しかし、不便さを考えてこの場所にしたのです。
熊野大社と同じですね。
せっかく、ここまで来たのであれば、是非とも奥宮まで脚を伸ばしていただきたいと思います。