霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

スピリチュアル

「供養について」

良く「ご先祖を供養したいのですが…?」
「オススメの場所は…?」
とご質問を受けます。
私は、
「ご自身が安心できる場所や、居心地で良い場所でなさると良い」とお答えしています。
神社やお寺、様々な宗教や場所もあります。
しかし、やはり自分自身が嫌な人や場所では気持ちが乗らないと思います。
また、そのような気持ちで供養されても、ご先祖も「うーん」と唸ってしまうのではないでしょうか?
私は、「ご供養」なさるなら、神社やお寺などにお任せして、自分ではあまりやらない方がよいと思っています。
それは、霊に対して、自らを依り代としてしまうことです。
霊には悪い霊も当然います。
例えていえば、
サファリパークを徒歩で歩くようなものです。
草食動物エリアやふれあいエリアだけでなく、肉食動物エリアもあります。
そのような場所を歩くのは危険だと思っています。
だから、そのために、神社やお寺に専門の人間がいるのです。
ご自身がわざわざ危険を犯す必要はないと思います。
また、私が高野山と伊勢を選ぶのか、と言うと、
「霊の好きな場所」
「霊が集まりやすい場所」
として、
あくまでも、私が「霊に誠実でいたい」からです。
また、高野山と伊勢が、私には合うからです。
様々な場所があるなかで、私に合っているからであり、皆さんが私と同じ場所や方法を選ぶ必要はないと思います。
皆さんのお好きな場所、その場所は、仏教でいう「ご縁」とも言えます。
供養なさるときに、大切なのは「謙虚さ」。
「やってやる!」という上からの態度では絶対上手くいきません。
「真心と、感謝」の気持ちで接する。
そうなされば、ご供養やご供養に有縁の方々も喜ぶこととなります。
様々な宗教、神社、お寺、霊能者、など沢山の選択肢があります。
それらから選ぶことは、不安かもしれません。
大切なのは、今の生活が成り立たないのに、無理に供養しようとしないことです。
今の生活を大切にして、そして「感謝と真心」をもって行動なさる。
そうだからこそ、「霊」の側も、遠慮なく受けとれるのだと思います。
絶対に、「この場所」でなければならいという場所はありません。
「供養」なさる方々の気持ちにもよります。
ご自身がきちんと納得できる人や場所が一番良いと、私は思っております。

オーラとエネルギー

神か、仏か、霊か、ろくでもないものか、好きに呼べばよいし、ただ、そのようなものから伝えられることはあります。

ただ、天の邪鬼な私は、
「神様」、貴方もまもれるの?と思う時もありますが。
疲れたときや、
元気がないときは、
ご自身のオーラと同じ色のものを
取り入れると、
パワーアップしますよ。
それは、
ペンや
ノートや、
マグカップ
のような小物でも大丈夫です。
無理に、自分自身からエネルギーを
沸きだそうとなさる必要はないです。
無理にエネルギーを振り絞っていると、
いつかは、エネルギーが渇れ果ててしまいます。
ちょっと、
疲れたなぁーといったときに、
エネルギーをチャージしてください。
私も鑑定の際に、皆さんに、
エネルギーを送っていますよ。

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伊勢神宮 内宮参拝 1

今日は、雲空です。
雨との予報でしたが、
雨は降りませんでした。

水がとても澄んでいます。
手をしっかりと浸します。

紅葉もしています。
やや、肌寒いです。

川の中の石の上に、大きなカニがいました。

小さな魚が沢山います。

雨が降っていないせいか、
水は少ないです。

もう、冬ですね。

橋を渡って、
風の神様に参拝します。

悪いものを、吹き飛ばして貰おうと、
お願いします。

カウンセリングで 不妊治療 子宝

不妊治療をなさっている方々とのカウンセリングも沢山お受けしています。

不妊治療の大変さを周りがあまりに理解されていないなぁーと感じております。
私は、特に日本は。
不妊治療されている方々は、肉体的にも、精神的にも疲れています。
それなのに、周りは急かす。
治療者は、パートナーにも「悪い」と気にしていて、中々本心を言えない。
実はこの状態が、子供さんが降りて来辛い状態なんです。
医学的には、不安による不調。
霊的には、不安により、母体に降りて来る赤ちゃんとのコードが乱れてしまったり、切れたりしてしまうからです。
不妊治療されている方々は、自分自身を責めずに、リラックスしていること。
そして、焦りすぎたり、あまりに考えすぎないこと。
これが大切ではないでしょうか。
不妊治療されている方々がお幸せになられますように。
また、心願成就されますように、
私は祈っております。
明るい家庭は、赤ちゃんが降りやすいもの。
辛いこともありますが、毎日すこしだけでも明るくいる時間をつくられることが大切だと思ってます。
霊能者としては、赤ちゃんがクライアントに視えたりします。
降りるのを待っているのですね。
だからそんなときは、カウンセリングで、焦らず、明るくと、申しております。
幸せは遠くにあるようで、近くにある。
近くにあるようで、遠くにある。
幸せをどの距離になさるかは、ご自身のご判断になります。
私に出来るのは、アドバイスと判断材料にすぎません。
霊能者って、その程度のものです。

「神」や「仏」について考えてみるとき

私は、霊能者ですが、宗教はやっていません。

だから、様々な宗教の方々と自由に交流しています。
「神」や「仏」が、もし「全知全能」で、「救済」してくれるならば、我々は何も日々考えなくてもいいのです。
不幸な出来事も、悲惨な出来事も、「全知全能」の「神」や 「仏」がお考えになり、なさっているのですから。
しかし、私は納得出来ない。
だから、私は宗教者ではないのです。
「神とは偶然の名を呼ぶ」とアナトール・フランスは言いました。
「神」が「全知全能」なら、我々のような人間が「神」の「お考え」を理解することは「傲慢」に繋がるのではないでしょうか?
しかし、私は、そうは思わない。
私自信が道徳をあまり気にしていないからかもしれません。
「不倫」は悪いものと全て叩き切るのは無理だと思っていますから。
もしかしたら、「不倫」のパートナーが「本当の愛」かもしれない可能性があるのです。
ギリシアの神々は不倫します。
フランス宮廷など、不倫の嵐です。
古代日本も。
「全知全能」の「神」がいたとしたら、その出会いも真実であり、「救済」されるのかもしれません。
私にはわかりません。
「殺人」一つも、戦争は「沢山殺せば英雄」です。チャップリンが皮肉したように。
道徳は時代とともに変わっていくものだと思います。
ただ、極端なものは、振り子のように揺れ、結局排除されるとは、思っていますが。
こんな話があります。
昔インドに二人の偉大な王がいた。
1人の王は、
この世の全ての人間を救おうと、仏になった。
釈迦である。
もう1人の王は、
1人1人の苦しみと寄り添おうと、地獄に降りた。
地蔵である。
この話で、私が尊敬するとしたら、間違いなく地蔵です。
私は、カウンセリングでは、クライアントにそう接していきたいとも思っています。
自分の人生も。
ただ、一説には、
地蔵と閻魔大王は同じものともされます。
その点では、私は人を裁くことは出来ないと思ってもいます。