霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

病気・怪我と気付き

病気や怪我は誰しもなりたくないもの。
しかし、残念ながら人は必ず病気や怪我になります。
病気や怪我で、人は日頃感じていないものの大切さを感じます。
風邪や喘息で呼吸が困難になれば、「呼吸する」といった当たり前のことの大切さに感じます。
怪我をした場合、階段の登りおりや、入浴、トイレなどの、「いつも意識していないこと」の大切さに気づきます。
神か、仏か、宇宙か、なんでも良いのですが、そのようなものが述べるのは、
「気付く」
ことから、一歩進めて
「感謝の大切さを知って欲しい」
ということです。
「呼吸する」ことができるのは、
「空気」があるからです。
「空気」はありふれていて、身近に存在して、我々を包み混んでいます。
「意識しないで行動」できるのも、
「大地」があるからです。
大地は、常に我々を支えています。
「私は孤独だ!」
と、述べる方々にも、
必ず、「空気」や「大地」が存在しているのです。
そして、「空気」や「大地」をつくっているものがあります。
さらに、「空気」や「大地」は、「感謝してくれ!」と見返りを求めはしません。
我々は、「空気」や「大地」に素直に感謝する気持ちを忘れているのでは無いでしょうか?
人間は、見返りを求めがちです。
そして、不平を述べてしまいます。
しかし、それはあくまでも自分の限られた視野から見たものにすぎません。
自分の視野に入らない所で、自分を支えてくれる沢山のものを見落としがちです。
自分の視野を出来る限り広げる。
そして、物事を悪く解釈するのではなく、「真心」を持って、物事をしっかり見る。
そして、素直に「感謝」する。
そのような「当たり前」のことを大切にしなさいと、神か、仏か、宇宙か、は常に述べています。
人は、残念ながら死にます。
だからこそ、「生きている」ことを大切にしなければなりません。
「生きる」ということは、望んだからといって、常に確実なものではないからです。
「生きている」状態が与えられていることは、当たり前のことではないのです。
そのことを忘れて、世の中をいくら恨んでも解決策はでません。
「病気」や「怪我」をいくら恨んでも治らないように。
「生きている」と言う状態をしっかりと受け止めて考え、感じていく。
時に、逃げたくもなるでしょう。
しかし、「恨み」を取り除き、
「真心」で物事を見ていく。
それは「感謝」にもつながると思います。
また、「感謝」できない人間は、「真心」も曇っていると思います。
悩み、揺れ動きながら生きるのが人間だと思います。
だからこそ、「真心」や「感謝」といったものが大切になってくるのではないでしょうか?