霊視で現実世界をカウンセリングして解決いたします。
霊能・スピリチュアルだけのアドバイスだけではなく、人が日々生きている現実世界との調和が必要だと思っています。
そのため、法律資格や現実世界の学びも生かした、総合的なカウンセリングとコンサルティングをしています。

ねね の旅立ちとさくら と もも のお迎え

5月1日
家に帰ると、
母親は、自分のベッドに ねね の好きな敷毛布を敷きました。
弟がアイスノンをタオルでくるんで、ねねの身体の下に置きました。
弟がペットの火葬業者に頼んで、
荼毘は 5月3日の朝と決まりました。
5月2日
母親は、自分のベッドに ねね をのせて一緒に寝ました。
二階の部屋で布団にはいっても、全く眠れませんでした。
ボーッと天井を向いていると、声がきこえてきました。
私は、言われたままに、携帯で調べたら、
ミニチュアダックスフント の子供の画像とブリダーでした。
声がさらに、 このミニチュアダックスフントは、母親が若い頃飼っていた犬の メリーの魂の一部を受け継いでいる。
だから、早く申し込めと言われました。
即座に、ブリダーに申し込みしました。
5月2日の早朝のことでした。
下に降りていくと、母親は起きていました。
母親も眠れずにいました。
母親は、
「ねね  の姿を見れて、ねねに触れるのもあと1日しかないね」
と言っていました。
さらに、母親は私に、
「ねね は何か言っている? ねねは走り回っている?お父さんは何か言っている?」
と尋ねました。
私は、
「ねね は小さな身体で頑張ってくれた。
ボロボロの身体になっても、僕らを見てくれてたよ。」
と答えました。
そして、ねね が自由に走り回っているのが視えることも伝えました。
父と祖母が迎えにきていることも。
母親は頷いて、大変喜んでいました。
私は、再び二階へといきました。
母親は ねね のためと 花を買ってきました。
母親が嬉しそうに、
庭に、父親が定年退職でもらってきた蘭の花が咲いていたと取ってきました。

蘭の花は4本ありました。
その日の夜、私は母親と弟に新しい犬を迎えることを告げました。
また、その日は5月4日であり、このミニチュアダックスフントの子供で、メリーの血を引いていると断言しました。
母親や弟からは何もいわれませんでした。
私は、母親にこの子の名前を考えて欲しいとだけ話ました。
弟は、5月4日5日は、名古屋に行くと言いました。
5月3日
眠れないまま、3日朝に ねね は荼毘にふされました。
火葬前 ねね に 添えた蘭の花は、父親・母親・私・弟からの1本ずつでした。
父親の代わりに、母親に頼みました。
母親は、ねね のお骨を仏壇に置いていました。
私に、父親とねね が
「父親のお骨の横がいい」
と言うので、
ねね のお骨を 父親のお骨の横に置き換えました。
夜、母親と弟が父親の遺影が笑っているから見てくれと、私に聞いてきました。
私は理由を述べました。
母親は、父親は本当に ねね が好きだったから としみじみ言っていました。
看取ってくださった動物病院から、立派な花が届きました。
本当に家族一同、動物病院に感謝しました。
私は、明日は、10時にはブリダーのところへ行くからと述べました。
弟にどうするか?を聞いたら、名古屋に行くと言っていました。
母親に、ミニチュアダックスフントのブラック&イエローの女の子の画像を見せました。
母親は、名前を ねね か メリー か悩んでいました。
私は、ねね や メリー に失礼だと即座に却下しました。
しかし、母親が名前を決めるべきだと思っていたので、私は聞かれても、名前の案を一切出しませんでした。
ピンクが似合う子だから、桃にしようと母親がいいました。
私は、上から読んでも下から読んでも 「桃原 桃か」と笑いました。
で、母親は、照れて、平仮名で、もも にしました。
深夜に、また声が聞こえてきました。
もう1人ワンコを飼いなさいということでした。
画像も視せてくれました。
シェーディットイエローの女の子でした。
私は、
「マジで?」
と思いました。
弟と前世でご縁があるとのことでした。
ブリダーには、メールでシェーディットイエローの女の子も検討しているので、見せて頂きたいとメールしました。
朝方まで、様々な言葉を頂きました。
5月4日
朝10時にブリダーと日根野駅で待ち合わせの予定でした。
8時30分の電車に乗る予定でした。
母親と弟はしっかり準備していました。
弟は、ブリダーの所に行ってから、名古屋に行くと言いました。
迎えに来てくれるブリダーさんの車に乗れるかなぁーと心配しました。
しかし、悩んでる時間はありません。
私が思い切り寝過ごし、8時30分に起きるという大失態でした。
しかし、たまたまラッキーにも天王寺駅から、特急くろしお に乗れて何とか間に合いまさした。
特急くろしお の中満員でした。
ゴールデンウィークだから、皆さんご旅行のようでした。
母親と弟には、シェーディットイエローの女の子の話は一切しませんでした。
ブリダーのケンネルに行きました。
母親は、一目で、もも を気に入りました。
もも も 母親に凄く喜んでいました。
そして、ブリダーさんにシェーディットイエローの女の子を見せてもらいました。
すると、
「その子ではない。別の子がいる」
と言葉が聞こえてきました。
ブリダーさんに、違うシェーディットイエローの女の子の話をすると、見せて頂きました。
その女の子は、弟に滅茶苦茶なつきました。
母親や僕よりも。
弟は非常に気に入りました。
さあ、1人にするか、2人にするか の決断です。
私は、あえて黙っていました。
弟が
「せっかくだから、二人がいいんじゃない」
と言いました。
私は
「じゃあ、そうしよう」
と、ブリダーさんから二人を譲って頂きました。
さあ、シェーディットイエローの女の子の名前をどうするかです。
私は一切、案を出しませんでした。
弟が決めるべきだと思っていたからです。
私は
「ねね」
の名前をつけました。
母親は
「もも」
の名前をつけました。
弟はまだ名前をつけていません。
弟は、駅で電車を待つ間に
 ふざけながら「クレオパトラ」
と言いました。笑。
私や母親は
「いいよ。診察券にそう名前がつくから」
と言うと
真剣に考え出しました。
そして、弟は、
「さくら」
にすると言いました。
こうして、我が家の二人の名前は決まりました。
電車を待つ間も、さくら が もも をかばうような態度でした。

電車の中でも。
帰り道で、爆睡しだす、二人。

実家についた頃には、お二人は爆睡していました。
お疲れ様。

弟は天王寺で名古屋に向かいました。
祖父母のお墓参りのためです。
ねね の報告と、願をかけたお礼だそうです。
そして、熱田神宮に、私のクライアントの為の祈願とお札をもらいにいきました。
弟は、1泊名古屋でする予定でしたが、
深夜の夜行バスで、慌てて帰ってきました。
二人に早く会いたいからです。
さくら と もも は1人じゃないこともあり、2人で仲良く、探検したり、遊んだりしていました。
人間的に素晴らしいブリダーさんで、色々と母親に教えてくださったり、気遣いなさってくれ、本当に感謝しました。
そして、弟に さくら は前世で、弟とご縁があると、初めて伝えました。
弟は、納得していました。
一応、我が家は程度の差はあれ、霊能力をもっているからです。
二人とも、性格が違います。
だから、面白い。
二人の性格を尊重して、大切にしてあげる。
これが、個性の尊重だと思います。
例えば、ワンちゃんがコードを噛むとします。
飼い主の一時的な気持ちでコードが切れたら大変だと飼い主のその場の気持ちで「怒る」のではなく、ワンちゃんのことを思って怪我をしないように「叱る」ことが大切ではないでしょうか。
それは、人間関係にも当てはまると思います。
私はクライアントの個性を大切にしています。
だから、クライアントにより応えが変わることもあります。
また、霊か、神か、何でもいいのですが、クライアントをお叱りになるときは、そのまま伝えます。
私がねじ曲げて伝えるべきではないと思っています。
それは、霊能者ではなく、単に自分の意見を押し付けているだけだからです。
たとえていえば、私はカウンセリングは、バイキングやディナービュッフェのようなものだと思っています。
「食わせてやる」「食え」
ではなく、
いかに、様々なメニューを提示して、皆さんのお好きなものを選らんでいただくかが仕事です。
解決策に当たる、料理の選ぶ基準はご説明できます。
しかし、お食事になるのは、皆さんです。
皆さんが、取り皿を持ってお好きなものを選ぶ。
私は宗教をやっていませんから、コース料理のように決めることは出来ません。
いたずらに脅して、物販をすることは嫌いです。
問題点の根本を霊か、何かから聞いて、お伝えする。
そして、アドバイスを提示するのが、私の仕事に過ぎません。
問題点の指摘やアドバイスが、クライアントの思っていないものや、考えていないものかもしれません。
それは、霊が伝えることだし、私は占い師さんのように統計学で述べていないからです。
また、クライアントご本人が悩んでいるということは、クライアントさん自身が一番考えて答えがでないわけです。
だから、クライアントの考えを離れて、霊か、何でも良いのですが、違った視点から視たら、答えは変わってしまいます。
だから、
「思ってもいなかった」
「考えたことがなかった」
とクライアントがおっしゃってくださるのだと思います。
統計学ではない以上、個々人により応えはかわります。
さらに、どの道やどの程度実行したり、考えたりなさるかで、将来がどうなるかの映像も視せてくれます。
私は、霊の言葉を伝え、アドバイスをする。
霊の言葉には、難しいものもありますから、クライアントに、分かりやすく比喩や具体例を交えて、霊の言葉を理解して頂くのが私になります。
霊はどのような分野でも、伝えてきます。
だから、私自身がクライアントに分かりやすく伝えたり、現実を学ぶために、私は日々勉強するだけです。
それが、霊とクライアントに誠実であることだと思っています。
もし、それをねじ曲げてまげ伝えたり、耳に優しい事ばかりを適当に伝えるなら、私は誠実ではなく、さっさとこの事務所をたたみます。
クライアントとは一期一会です。
私は嘘をついたり、適当なことをしてまでお金を稼ぎたいとは思いません。
また、霊能力がなくなっても固執するつもりはありません。
そのため、予備校講師や塾講師や家庭教師、行政書士 など様々な仕事をできるようにしてます。
単純ですが、
誠実でありたい
これが、私の心です。